低音用と高音用の2つのドライバーでワイドレンジを狙ったイヤホン

低音用と高音用の2つのドライバーでワイドレンジを狙ったイヤホン

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2018/01/13
No image

PCやポータブルオーディオの関連機器のエレコム(大阪市)は、独自に開発した構造で高音質を目指したイヤホン、「EHP-DH1000Aシリーズ」を2018年1月中旬に発売する。オープン価格で、店頭などでは13,480円前後(税別)となる見込み。レッド(RD)とブラック(BK)の2つの仕上げがある。

No image

新開発の構造は、低音と高音で周波数帯域を分けて各々で専用のダイナミックドライバー(スピーカー)ユニットを使う、いわゆる2ウェイとなっているのが特徴。これまでもBA(バランスドアーマチュア)タイプやダイナミックとのハイブリッドの製品はあったが、ダイナミック型だけで2ウェイというのがポイントとなる。

帯域を分けているので、それぞれに最適化した設計で動作させられ、より広い周波数の再生範囲を確保。高域が45kHzまで伸びているのでハイレゾマークも取得している。より効率的に音が耳に届くようなドライバー配置として、相互に干渉しないような仕組みも取り入れているという。

No image

形式は耳孔に挿し込むカナル(耳栓)型で、直(じか)出しケーブルながら、+と-、グラウンドを分離独立させた導体構造でさらに低ノイズ化を図っている。インピーダンス14Ω、高感度103dBという鳴らしやすい特性で、本体重量は約11g(コード含まず)。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ドスパラ、GeForce GTX 1080 Ti搭載のFF XV WINDOWS EDITION推奨PC
iiyama PC、4コアCPUとと240GB SSD搭載の15.6型ノートPC
古いパソコンをスピードアップさせる方法
「新型ゲームボーイ」が2018年に登場!ソフトも全部互換
超人気アダルトサイトが2017年をまとめた統計レポートを公開、日本人ユーザーのフェチも明らかに
  • このエントリーをはてなブックマークに追加