黛まどか、「あとの2人」を扱う気苦労ポロリ

黛まどか、「あとの2人」を扱う気苦労ポロリ

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/11
No image

コラムニストの泉麻人氏、作家の椎名誠氏、俳人の黛まどか氏が11日、東京・帝国ホテルで行われた「第21回手帳大賞」発表表彰式に出席した。3人は05年から13年間にわたり、同賞の審査員を務めていたが、今回の選考を持って審査員を卒業することが発表された。

96年に誕生した手帳大賞は「名言・格言部門」と「商品企画部門」の2つからなる「コトバとアイデア」のアワードで、卒業は来年度選考分からのリニューアルに伴うもの。椎名氏は応募作から刺激を受けていたようで、「小さい子の発想する言葉が必ず毎年出されてくる。これは大人の硬直した思考ではとても得られないような、素晴らしく純粋な美しい、ちょっと打ちのめされるような言葉がたくさんあった」と振り返った。

黛氏は「毎年言葉との出会いを楽しみに審査をさせていただきました」としながらも、「私は普通の人なんですけど、あとの2人があまりにも個性的なので審査会が結構もめるんですよ」と全く違う3人の意見をまとめるのに苦労もあったことを明かした。

今年度の「名言・格言部門」の大賞は1万7175通から、パート勤務の浅沼元子さん(56)の「人数もおかずのうちだね。」が選ばれた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
菅田将暉、役作りで「12kg増量」にネットでツッコミ多数
小倉優子 選挙特番生出演に「反省しかありません」...初の報道番組
HYDE「HUNTER×HUNTER」コスが高クオリティー「むしろ本物」「美しすぎてやばい」の声殺到
「超くっきーランド」人気爆発、3日間で1万人
バカリズムが「クズだからテレビ出られてる」と斬り捨てたタレントとは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加