西武ポスター、トリは“超ド・エース”菊池雄星!15日からお目見え

西武ポスター、トリは“超ド・エース”菊池雄星!15日からお目見え

  • ベースボールキング
  • 更新日:2017/09/14
No image

西武の日程ポスター第6弾は菊池雄星が登場[提供=埼玉西武ライオンズ]

◆ 話題の選手ポスター第6弾が15日から登場

西武の日程ポスター第6弾が15日から西武線各駅(駅構内)などで展開される。

今回は、「大器覚醒 超ド・エース。」と題し、菊池雄星が登場。獅子のエースが、同シリーズのトリを飾る。

今季から展開されている同シリーズは、選手ブランディングをメインとし、ターゲットをライトファンに変更。背景はパッと目を引きやすい色を一色で表現し、内容はライトファンでも受け入れやすく、またコアファンからライトファンへ紹介しやすいような“選手紹介風”の作りとなっている。

ポスターを担当している事業部の盛雄城さんは、「今シーズン最後となる日程ポスターは、これまでのリーグトップクラスの成績とクライマックスシリーズ進出に向けての活躍に期待を込め、満を持して菊池投手を起用しました。今回も菊池投手の人となりに触れている部分もございますので、細部までご覧いただけると嬉しいです」とコメントした。

◆ 14日は楽天・岸との“新旧エース対決”

昨オフ、長年、西武のエースを務めてきた岸孝之がFAで楽天に移籍。その岸の抜けた穴を埋めるべく、先発の柱として大車輪の活躍を見せている菊池。今季はここまで23試合に登板し、14勝6敗、防御率はリーグトップの2.17を誇るなど、絶対的エースへと成長を遂げている。

菊池は、「シーズン終盤戦のこの時期に自分を選んでいただきとても光栄です。このポスターをじっくり読んでいただきもっと“雄星”を知ってもらいたいです。残り試合全力で投げ切ります!」と気合を入れた。

きょう14日には、2位を争う楽天・岸との“新旧エース対決”が初めて実現。西武は負ければ優勝完全消滅の可能性もある(※)ため、絶対に負けられない戦いとなる。

“獣類(球界)最強の獅子のA(エース)”、ユーセーの熱のこもった投球に期待がかかる。

※西武●かつソフトバンク○の場合。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
長嶋一茂、プロ志望・清宮に辛口評価「あの守備は無理」「最初は2軍から」
清宮が「世界」で通用しなかった理由
楽天則本怒りの鉄拳、野茂以来快挙もCS決定もぶ然
ヤクルト来季新監督に小川SD復帰へ  OB宮本氏がHC入閣
トランプ氏と米プロスポーツ界、深まる確執
ウォール・ストリート・ジャーナル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加