セグウェイみたいな電動スケートボードに最新モデル「ONEWHEEL+ XR」、CES 2018に登場

セグウェイみたいな電動スケートボードに最新モデル「ONEWHEEL+ XR」、CES 2018に登場

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  • 更新日:2018/01/13
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CES2015に出展され、人気となったFuture Motionによる「Onewheel」。セグウェイのように、体重移動でコントロールできるこの一輪電動スケートボードが「Onewheel+」を経て、最新モデル「ONEWHEEL+ XR」へと進化。米国ラスベガスで開催されたCES 2018で発表された。

「Onewheel」シリーズは、米国での通勤・通学向けに開発されたラストマイル移動用の電動ビークル。大きなタイヤが装着されているので安定性が高く、あまりスケートボードが得意でない人でも短時間の練習で乗れるようになる。

最新型「ONEWHEEL+ XR」の最大の特徴は、走行可能距離がぐっとのびたこと。「Onewheel+」では一回の充電で10~13キロ程度走行できるとされているが、「ONEWHEEL+ XR」では19~29キロとなった。走行ルートにもよるが、片道10キロ程度の通勤をする人は、一日充電なしで走行可能となる。

これを実現したのは、同社による新開発のバッテリー。最新のNMCセルを活用することで重量増を最低限に抑えつつ、走行距離の倍増を実現した。

その他、モーターパワー、トルクなども向上しており、以前のモデルよりもよりパワフルに坂道を上れるという。オフロードなど、一般的なスケートボードでは走行できない場所でも走行可能だ。

Future Motionは同社のオンラインショップで「ONEWHEEL+ XR」予約申し込みを受け付けている。価格は1,799ドル。出荷は2018年3月に予定されている。なお、「Onewheel」シリーズは、日本の公道では走行できない。

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