阪神・大山、ショート守備も 動きや適性について久慈C「まだ分からん」

阪神・大山、ショート守備も 動きや適性について久慈C「まだ分からん」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2017/09/16

阪神・大山は15日、指名練習で遊撃の守備位置に就き、打球捕などを行った。本職は三塁で今季は一塁、左翼も守ったが、ここ数日間は継続して遊撃での守備練習を行っている。フリー打撃の打球を軽快に追ったが、動きや適性について久慈内野守備走塁コーチは「それはまだ分からん」と語った。虎の第101代4番も担った大器だけに、将来的に遊撃コンバートとなれば、猛虎打線にとって大きな1ピースとなりそうだ。

No image

打撃練習をする阪神・大山=甲子園球場(撮影・森本幸一)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
相手に重圧を与える代走の切り札の存在 意思統一された広島の走塁
すごくハミ出てます...... “カープ女子” 菜乃花、リーグ優勝をギリギリビキニで祝福!
「落ち着いて」...本塁打後に全力疾走の強打者、投手に制されスローダウン!?
広島連覇のカギはスカウトにあり「絶対誠也がいい」
名コーチが論証。清宮、中村が打てなかった原因は木製バットじゃない
  • このエントリーをはてなブックマークに追加