高性能ドローン『DJI Phantom4』が東京都国立市「ふるさと納税のお礼の品」に登場!

高性能ドローン『DJI Phantom4』が東京都国立市「ふるさと納税のお礼の品」に登場!

  • ロケットニュース24
  • 更新日:2016/10/19
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平成20年度に導入されてから徐々に人気が増し、最近では話題に上がることも多くなった、ふるさと納税。自分で選んだ自治体へ寄附金を納めることで税金が控除になったり、寄附者がお礼の品をもらえる制度だが……。

なんとついに、あの高性能ドローン「DJI Phantom4」が、ある自治体のお礼の品として登場したぞ! ではいったい、いくら寄附すればこのドローンをお礼の品としてもらうことが出来るのだろうか?

・東京都国立市「ふるさと納税」のお礼の品

東京都国立市のふるさと納税のお礼の品のひとつに、世界中で支持されている高性能ドローン「DJI Phantom4」が登場した。「ふるさと納税」とは、冒頭でもお伝えした通り、自分の生まれ故郷であるないにかかわらず、自分の選んだ自治体へ、自分の選んだ金額を寄附できる人気の制度だ。

その人気の理由は、自らが選択した都道府県市区町村に2000円以上の寄付金を納めると、寄付者の所得税と住民税が一定額控除となるうえに、自治体からお礼の品をもらえるという大きな特典にある。

・DJI製品の正規代理店『株式会社セキド』が国立市に

各自治体のお礼の品を調べてみると、北海道網走市では「毛がに」、新潟では「魚沼産コシヒカリ」など、地域ならではの特産品がみられるほか、逆に地域とは関係のない家電製品なども用意されていた。

その一方、東京都国立市のお礼の品として登場した、DJI Phantom4の開発元「DJI社」は中国の企業なので全く関係ない……と思いきや! 実はDJI製品の正規代理店である『株式会社セキド』が国立市にあったというわけだ。

・50万円以上の寄付金を納めることが条件

では、この超高性能ドローンをお礼の品としてもらう為に、東京都国立市へどれくらいの金額を寄附する必要があるのかというと……なんと50万円以上とのこと!

DJI Phantom4の市場価格が14万円前後なので、普通に購入したほうが安いような気もするが……もしかすると、所得税や住民税の控除額によっては最終的に大きくマイナスにならない人もいるかもしれないぞ。

・東京都国立市のふるさと納税のお礼の品

寄附した金額によって様々なお礼の品がもらえるこのふるさと納税。まだ寄附をしたことのない方は、自分が応援したい自治体や欲しいお礼の品をみつけて、1度寄附してみてはいかがだろうか。

参照元:YouTubeふるさとチョイス「DJI Phantom4」
執筆:K.ナガハシ

▼国立市のお礼の品に登場した「DJI Phantom4」がこちら

▼「ふるさと納税」の解説動画はこちら

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