『シン・ゴジラ』を読む!! 記事の詰め合わせ

『シン・ゴジラ』を読む!! 記事の詰め合わせ

  • 文春オンライン
  • 更新日:2017/11/12

庵野秀明が総監督を務め、昨年公開されたゴジラシリーズの最新作『シン・ゴジラ』は、興行収入82.5億円を記録。第40回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞など最多7冠を獲得するなど、名実ともに大ヒット作となった。

初の地上波オンエア(2017年11月12日21時~/テレビ朝日)を機に、文春オンラインに掲載された、『シン・ゴジラ』を読み解くための記事を一挙にまとめてお届けする。

すべてはここから始まった

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ご存知ですか? 11月3日は映画『シン・ゴジラ』でゴジラが初上陸した日です

11月3日の午前8時30分頃、東京湾アクアラインが崩落。このあと9時47分には、東京湾の浮島沖で巨大不明生物の尻尾らしきものが確認される。巨大生物はやがて多摩川に進入し、呑川を遡上すると11時32分、蒲田駅付近(東京都大田区)に上陸……。

――巨大生物による被害を食い止めるべく、ニッポンの戦いが始まった。

ここ10年で最高の邦画と言われる理由

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「シン・ゴジラ」こそ、「3.11」後の新たな国民映画だ!

なぜ観た人の多くが「オレはこう思う!」と熱く語り始めたくなるような映画なのか。“サブカルの狙撃手”が、作品のコンテクストを読み解く。

存在感ある脇役として活躍するまで

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「拾われた男」松尾諭 #1「自販機の足元で航空券を拾った日」

『シン・ゴジラ』ファンには「まずは君が落ち着け」の名台詞でおなじみ、泉修一役を演じた名俳優はいかにして世に出たのか。松尾さんの連載エッセイはこちらから。

庵野監督とは30年近く一緒に仕事してきた

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『シン・ゴジラ』『エヴァンゲリオン』の音楽を手がけた鷺巣詩郎の足跡

庵野秀明監督作品に外せない印象的な劇伴音楽を作り上げてきた鷺巣詩郎さん。庵野監督と、アニメ・特撮作家だった父・うしおそうじ氏の思い出について。

(「文春オンライン」編集部)

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