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反物質の長期保存・輸送技術の開発を目指すCERN

反物質の長期保存・輸送技術の開発を目指すCERN

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/03/19

欧州原子核研究機構(CERN)は、反物質を長期保存・輸送する技術の開発を進めている。陽子の反粒子である反陽子を生成・捕獲した後に別棟の実験施設に輸送し、反陽子と原子核の衝突実験などを行う計画であるという。

反物質は物質に接触した瞬間に対消滅してしまうため、実験に必要な量の反物質を作り出し、一定時間保存しておくことが非常に難しい。しかしCERNはこれまでに、水素の反物質である反水素などの生成に成功

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