女子W杯で物議...相手選手に「唾吐き」!?問題のシーンとは

女子W杯で物議...相手選手に「唾吐き」!?問題のシーンとは

  • Qoly
  • 更新日:2019/06/24
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決勝トーナメントの戦いが始まったFIFA女子ワールドカップ。

なでしこジャパンとも戦ったイングランドはラウンド16でカメルーンを3-0で撃破した。ただ、中国と北朝鮮の審判団が裁いたこの試合では物議を醸すシーンが続出した。

カメルーンは味方のバックパスをGKが手で触ったと判定され、その間接フリーキックを叩き込まれて失点。その際、物議を醸す出来事があった(動画10秒~)。

動画を見たい場合はここをタップ!

(動画再生はYoutube上で)

微妙なプレーをバックパスと判定されたカメルーンDFオーギュスティーヌ・エジャンゲ。その直後、そばにいたイングランドFWトニ・ダガンの腕に唾を吐きかけるような形になったのだ。

ダガンはそれを主審に見せてアピールしている(上記動画19秒)。

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映像で見ても意図的に吐きかけたのかは分からない。

Football fans are disgusted after replays appear to show Cameroon defender Augustine Ejangue spitting on England's Tony Duggan.

VAR completely missing the incident 🤢 https://t.co/Z47k6VJ1da
— SPORTbible (@sportbible)
2019年6月23日
from Twitter

ただ、カメルーン選手のいくつかの振る舞いについて、イングランド側は不満に感じているようだ。

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Not sure Cameroon should be the ones complaining...

Elbow to the face of Nikita Parris
Spitting on Toni Duggan
Shoving the referee in the back
Awful tackle on Steph Houghton
— ESPN UK (@ESPNUK)
2019年6月23日
from Twitter

結果的に不利になる判定が多かったカメルーンは2-0となった直後にはキックオフを拒否するような場面があったほか、選手が主審を突き飛ばすようなシーンも

『BBC』によれば、イングランドのフィル・ネヴィル監督はカメルーンに苦言を呈していたという。

フィル・ネヴィル(イングランド女子代表監督)「正直に言えば、フットボールのようには思えなかった。いい勝利だし、いいプレーをした…だが、フットボールではなかったと言わなければいけない。振る舞いと見たかったものという点でいえば、ワールドカップのラウンド16(という試合)ではなかった。この試合は世界中の人々が見る。自分はそれをエンジョイしたとは言えない。選手たちもそうだ。ハーフタイムに彼女たちは(カメルーン側の)行動に混乱していた」

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