阪神・大山、プロ初猛打賞も笑顔なし「勝ちにつなげないと」

阪神・大山、プロ初猛打賞も笑顔なし「勝ちにつなげないと」

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  • 更新日:2017/08/11

(セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、巨人9勝7敗、10日、東京D)思い切りよく暴れたがホームにかえれなくては悔しいだけだ。プロ初猛打賞でも、D1位・大山に笑顔はなかった。

「勝ちにつなげないと。得点に絡むことができなかったので」

福留の休養にともない、3試合ぶり、「3番・左翼」では5試合ぶりの先発出場。一回二死から初球を左翼線二塁打すると、三回先頭でも初球を中前打。プロ3度目のマルチ安打をマークしたが、まだ止まらない。同点とされた直後の七回も三塁へ内野安打を放ち、自身初3安打だ。

後続が倒れ、すべて得点にはならなかったが、ルーキーの躍動に、片岡打撃コーチも「内容のある3本だったと思う」と大きくうなずいていた。

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阪神・大山悠輔が三内野安打

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