スケバン戦国時代!?赤ペン瀧川が「ふたりの女王」の新タイトルを提案

スケバン戦国時代!?赤ペン瀧川が「ふたりの女王」の新タイトルを提案

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2019/02/21

ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のトークイベントが本日2月21日に東京都内で開催され、映画コメンテーターの赤ペン瀧川が出席した。

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赤ペン瀧川

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スコットランドの女王メアリー・スチュアートとイングランドの女王エリザベス1世の人生を描く本作。シアーシャ・ローナンがメアリー、マーゴット・ロビーがエリザベスをそれぞれ演じた。

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瀧川は「2人の女王の壮絶な人生に心が完全に持っていかれました」と感想を述べたあと、スライドを駆使してメアリーとエリザベスを紹介。そして「タイトルを変えると、物語がだいぶ入ってくる」と言いながら「スケバン戦国時代 メアリーとエリザベス」とタイトル案を提示し、メアリーを“美人でアッパー系、割とモテるスケバン”、エリザベスを“番長とデートしないクラシカル系スケバン”と表現した。

「時代は関係なく、人間ドラマとして受け取れる映画」と本作について語る瀧川。彼は「メアリーとエリザベスのどちらにも正義があるし、何より芝居がうまい。普段自分では勉強しないことを教えてくれる、映画としての楽しみがものすごく詰まった作品です」と作品をアピールし、「映画を観ている間、(メアリーとエリザベスの)どちらと付き合おうか考えてたんですよ。でも、きっと2人ともハードでしんどいだろうなと思いました……(笑)」と明かして笑いを誘った。

ジョージー・ルークがメガホンを取った「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」は、3月15日より東京・TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国でロードショー。

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