そうじゃないんだよな...LINEで愚痴る男子へのNG返信9パターン

そうじゃないんだよな...LINEで愚痴る男子へのNG返信9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2018/02/15
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そうじゃないんだよな…LINEで愚痴る男子へのNG返信9パターン

うまく行かないことがあると、男だって親しい女子を相手に愚痴りたくなるもの。そんなときこそ、彼の思い通りのリアクションをして、心の癒しになってあげたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性500名に聞いたアンケートを参考に「そうじゃないんだよな…LINEで愚痴る男子へのNG返信」をご紹介します。

【1】「ネガティブなことを言うのは良くないよ」と正論で諭す

「そんなことはわかってるよ!と思います」(20代男性)というように、愚痴を言うこと自体を否定して、男性をさらに落ち込ませてしまうパターンです。どうしようもないから自分にこぼしているのだと心得て、まずは優しく耳を傾けてあげましょう。

【2】「悩んでるのはあなただけじゃない」と一般化する

「だとしても、今の悩みを聞いてほしいのに」(20代男性)というように、見知らぬ他人の状況と並べたところで、男性の悩みを軽くすることはできないようです。ただし、自分も同じ種類の問題を抱えているなら、それを打ち明けて共感しあってもいいでしょう。

【3】「もっと頑張らなきゃ」と闇雲に励ます

「どうしてもうまくいかないから話してるんだけど…」(10代男性)というように、相手がどれほど心を砕いているかも知らず「弱音を吐かないで」とはっぱをかけるのは、あまりに気の毒かもしれません。まずは「本当に頑張ってるね」と努力を認め、ねぎらってはいかがでしょうか。

【4】「私に言われても…」とあからさまに面倒くさがる

「誰でもいいわけじゃないのに、悲しかったです」(20代男性)というように、わざわざ弱みを見せる男性は、ある程度相手を見極めたうえで、自分を選んだと思ったほうがよさそうです。時間がないなら「明日は仕事で早いから、週末会わない?」と仕切り直してあげましょう。

【5】「ふーん」とそっけない返答をする

「興味ないのバレバレ!」(20代男性)というように、そもそもきちんと話を聞かないと、男性を不快な気持ちにさせてしまうようです。自分が悩み相談をしたことがある相手なら、「いつもの恩返しだ」と思えば親身になれるのではないでしょうか。

【6】「ガンバ!」とコミカルなスタンプで簡単に返す

「軽くあしらわれたみたいでさみしい」(10代男性)というように、スタンプだけで返事をすると、「雑に扱われた」と感じる人もいるようです。特にギャグっぽいスタンプをチョイスすると、男性の弱った心をえぐる結果につながりかねないでしょう。

【7】「私もね…」と愚痴に倍の愚痴で張り合う

「オレが話したいのに、そっちが話す?(苦笑)」(20代男性)というように、自分まで長々愚痴ってしまうと、男性の「吐き出したい気持ち」を満足させられないようです。「私も悩んでるよ」程度に話してみて、相手が詳しく聞いてくるまでは控えたほうがいいでしょう。

【8】「努力が足りないんじゃない?」とダメ出しする

「叱られたくて話したわけじゃないのに」(20代男性)というように、困っている相手を頭ごなしに叱責するのは、軽いルール違反と言えるかもしれません。本心では「もっと頑張れる」と感じたとしてもアドバイスは控え、ひとまず共感することで相手の心を落ち着かせましょう。

【9】返信に困った結果、放置する

「スルーは一番きついかも」(20代男性)というように、無視したつもりはなくても結果だけ見れば同じなので、「返信しない」という選択はご法度と考えたほうがいいでしょう。「何ていえばいいかわからないけど、大変そうだね」などと返せば、大抵の場合問題ないのではないでしょうか。

LINEで男性から愚痴られたら、まずは「よく聞く」。そして、「辛口のアドバイスをしない」と肝に銘じましょう。(小倉志郎)【調査概要】期間:2014年10月10日から16日まで対象:合計500名(10代、20代の独身男性)地域:全国方法:インターネット調査

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