草刈正雄、真田昌幸の死から約1年で「ぬかりなく」不発 「あんまりウケなかった...」

草刈正雄、真田昌幸の死から約1年で「ぬかりなく」不発 「あんまりウケなかった...」

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  • 更新日:2017/11/14
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「おのおのかりなく」を披露した草刈正雄(C)ORICON NewS inc.

俳優の草刈正雄が14日、都内で“ミステリーの女王”アガサ・クリスティーの小説をベースにした映画『オリエント急行殺人事件』(12月8日公開)の公開アフレコ&大ヒット祈願に参加。報道陣からのお願いで「おのおのかりなく」を披露したが、大きなリアクションがなく「あんまりウケなかったな…」とこぼした。

【写真】昌幸の死から約1年2ヶ月が経過…

名探偵エルキュール・ポアロの吹き替え声優を務める草刈はポアロと同じひげにつえを持った姿で登場。「なかなかでしょ。おひげ合うでしょ、外人顔だから」と自画自賛。「私はエルキュール・ポアロ。おそらく世界一の探偵です」といったせりふをビシっと決め「本番をやっているときも頭の中に残った。もう一度できてよかった」とご満悦だった。

その後、東向島の白髭神社で大ヒット祈願。「黒ひげで申し訳ありません」と謝りつつも「大ヒット間違いなしです」と高らかに笑っていた。

また、フォトセッションでは報道陣から「ぬかりのない感じで」という要望が。草刈は呼応するようにカメラマンに向かって「おのおのぬかりなく!」と昨年の大河『真田丸』で自身が演じた真田昌幸の決めぜりふを披露。大きな流行となった一言だったが、放送終了から約11ヶ月、昌幸の死から約1年2ヶ月が経過したためか、大きな反響はなく、草刈は「あれっ、あんまりウケなかったな…」とこぼしていた。

同作は、これまでも映像化されてきた傑作ミステリーを、ケネス・ブラナー監督が映画化。自身がポアロを演じるほか、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストが共演する。ブラナー監督について「お芝居が緻密。すごくいい勉強になった。僕はざっくり派なので」と唸っていた。

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