ヒュー・ジャックマンが寒空の下で待つファンに神対応!マスコミ陣は大慌て

ヒュー・ジャックマンが寒空の下で待つファンに神対応!マスコミ陣は大慌て

  • ニュースウォーカー
  • 更新日:2018/02/13
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『グレイテスト・ショーマン』で来日したヒュー・ジャックマン

ヒュー・ジャックマンと『ラ・ラ・ランド』(16)の製作チームが贈るミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開)のレッドカーペットイベントが、2月13日に新宿・歌舞伎町のシネシティ広場で開催。来日したヒュー・ジャックマン、キアラ・セトルが登壇し、キアラは主題歌「This Is Me」を熱唱して会場を大いに沸かせた。

【写真を見る】ヒュー・ジャックマンと熱い抱擁をするキアラ・セトル

まずは“バブリーダンス”で話題を集めた大阪府立登美丘高校ダンス部と『グレイテスト・ショーマン』とがコラボレートした映像が流され、会場の空気が温まった後、劇中のナンバー「Come Alive」に乗せてダンサーたちがパフォーマンスを披露。

ようやくヒューが登場すると「日本に来るのが大好きだ。5年前に『レ・ミゼラブル』で来たけど、今回の映画はまたそれとは全然違うミュージカルだ。製作に7年半もかかったので、この映画を紹介できることに興奮しているよ」と挨拶。

続いて「今日歌ってくれるキアラは、最高の女優にして歌手でもあり、人間的にも素晴しい人だ」とキアラ・セトルを紹介した。キアラはヒューと熱い抱擁をした後「みなさんとこの時を過ごせてうれしい」と興奮気味に語った。その後キアラは「This Is Me」をパワフルに歌い上げ、再び登場したダンサーたちと共に会場を熱気に包んだ。

フォトセッション前にヒューがいち早く寒空の下で待っているファンの下に駆けつけたため、マスコミ陣は大慌て。それからヒューは一旦戻ってフォトセッションを行い、その後も再びファンの下へ。

『グレイテスト・ショーマン』は、19世紀半ばのアメリカでショービジネスの原点を築いた実在の興行師、P.T.バーナムの型破りな人生を描くミュージカル映画。ヒュー・ジャックマンがバーナムを演じている。(Movie Walker・山崎 伸子)

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