今年の流行語大賞は「神ってる」 広島・鈴木「どう喜んでいいか」

今年の流行語大賞は「神ってる」 広島・鈴木「どう喜んでいいか」

  • THE PAGE
  • 更新日:2016/12/01
No image

[写真]喜びを語る鈴木誠也選手

今年を象徴する言葉を選ぶ「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、「神ってる」(広島東洋カープ・緒方孝市監督、鈴木誠也選手)が年間大賞に選ばれた。都内で開かれた表彰式で、鈴木選手は「僕自身が言った言葉じゃないので、どうやって喜んでいいか分からない」と笑わせながら、快進撃の今シーズンに「一生忘れない」と語った。

「神ってる」は、サヨナラホームランを連発するなど、神がかったような活躍を続ける鈴木選手に対して、緒方孝市監督が表現した言葉。1991年以来、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした広島東洋カープの快進撃を象徴する言葉となった。

トップテンにはこのほか、「ゲス不倫」(週刊文春編集部)や「ポケモンGO」(ナイアンティック、ポケモン)、「PPAP」(シンガーソングライター・ピコ太郎さん)などが選ばれた。

「ポケモンGO」のナイアンティック、ポケモンの両社は表彰式を欠席したが「今後もより安全で、より健全で、より魅力的なポケモンGOの世界を作り上げるべく、努力していきたい」とのコメントを発表した。

このほか、選考委員特別賞には、「復興城主」(熊本市)が選ばれた。

新語・流行語大賞は、自由国民社が発行する「現代用語の基礎知識」の読者アンケートを参考に選考委員会がトップテンや年間大賞を選出する。1984年に始まり今回が33回目。

トップテンに選ばれた言葉は以下の通り。

●「聖地巡礼」(ディップ)
●「トランプ現象」(受賞者なし)
●「マイナス金利」(日本銀行)
●「ゲス不倫」(週刊文春編集部)
●「保育園落ちた日本死ね」(山尾志桜里衆議院議員)
●「盛り土」(受賞者辞退)
●「ポケモンGO」(ナイアンティック、ポケモン)
●「神ってる」(広島東洋カープ・緒方孝市監督、鈴木誠也選手)
●「(僕の)アモーレ」(サッカー日本代表/セリエA インテルナツィオナーレ ミラノ・長友佑都選手)
●「PPAP」(シンガーソングライター・ピコ太郎さん)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
清武が本田抑え代表アシスト王 攻撃の中心世代交代
なでしこが静学に屈辱12失点、高倉監督目潤ませ...
東京五輪サーフィン会場に一宮町で喜びの声
“元バルサ”久保建英への過剰な期待をセルジオ越後が危惧!「彼より活躍している同世代もいる」
原口元気5発で代表得点王 タックル数も3位
  • このエントリーをはてなブックマークに追加