両リーグM1は93年ヤクルト、西武以来24年ぶり

両リーグM1は93年ヤクルト、西武以来24年ぶり

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
No image

日本シリーズ第7戦 ヤクルト対西武 日本一に輝いたヤクルト野村克也監督は胴上げされ宙を舞う(1993年11月1日撮影)

<プロ野球>◇14日◇マツダスタジアムほか

▼広島、ソフトバンクがともにM1となり、最短Vは16日。両リーグ同時優勝は58年が最後だが、同時Vのケースとしては93年や98年がある。

98年は横浜と西武が10月6日にM2。7日に同時Vの可能性が出たが、西武は7日に優勝を決めたのに対し、7日の横浜は降雨中止で、M対象の中日が敗れM1に。横浜のV決定は8日だった。

93年は西武が10月3日にM1としたが、4日から●△●●●で足踏み。この間、ヤクルトが11連勝し、11日にヤクルト、西武の両チームがM1で並んだ。12日は両チームとも試合がなく、13日同時Vの可能性があったが、結果はヤクルト●、西武○で同時優勝はならなかった。今回の「両リーグM1」は93年以来、24年ぶりになる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【中村和久の目】清宮1位指名8、9球団か 残りは社会人の単独指名画策
オリックス・新生いてまえ打線が発動!? 強力打線復活のカギを握るのはこの3人だ!
ロッテ井口「ありがたい、光栄」監督就任に前向き
ロッテ井口監督に一本化、3年基本の複数年提示へ
【中日】もう真っ赤には染めさせない 「ナゴヤドーム集客アップ」に必要なこと
  • このエントリーをはてなブックマークに追加