日経平均先物は310円安の2万2300円、中東情勢悪化への警戒感で下げ幅を拡大

日経平均先物は310円安の2万2300円、中東情勢悪化への警戒感で下げ幅を拡大

  • モーニングスター
  • 更新日:2017/12/06
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6日午後零時12分時点の日経平均先物は、前日比310円安の2万2300円。下げ幅を拡大し、午後11時41分には一時2万2520円(前日比360円安)まで下落する場面があった。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として公式に認め、米国大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移転する方針を6日表明すると伝わり、中東情勢悪化への警戒感が浮上している。円相場が強含むとともにGlobex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下げに転じ、重しとなっている。(イメージ写真提供:123RF)

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