17年有馬4日後に競馬 12・28にホープフルS

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/10/18

中央競馬の来年の開催日割が17日に発表され、平日である12月28日(木)の中山、阪神が中央競馬の最終開催日になる。メインは中山で行われる2歳重賞のホープフルS。現行はG2だがG1格付けを申請中で、開催最終日の目玉G1となりそうだ。

昨年の競馬法施行規則の改正で、中央競馬の開催可能な日取りに12月28日が追加されたことによるもの。これまでは28日が日曜日の場合のみ開催が可能だった。来年の有馬記念(G1)は12月24日で、年明けの開催まで期間が空き過ぎることなどから有馬記念後の施行が決まった。

また、産経大阪杯(G2、芝2000メートル)は大阪杯にレース名を変更し、G1に昇格する。3月下旬にドバイ、4月中旬に香港で国際レースが行われており、中距離適性を持つ一流馬の国内の出走機会を拡充し、「春の古馬中距離王決定戦」とするのが主な狙い。これに伴い金鯱賞を2回中京1日目に移設。中山記念とともに優勝馬に大阪杯への優先出走権が与えられるステップレースとなる。G2レースのG1昇格はフェブラリーS以来で、G1レース増は06年にヴィクトリアMが新設されて以来。平地G1は23レースになる。

<その他の主な変更点>

▼チャレンジCを5回阪神1日目、中日新聞杯を4回中京3日目に移設。

▼セントウルSを産経賞セントウルSへ、府中牝馬SをアイルランドT府中牝馬Sへ改称。

▼ターコイズS(重賞)はG3格付けを申請中。

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