「試合に出たい気持ちが強くなった」初招集GK梅田透吾が出場アピール

「試合に出たい気持ちが強くなった」初招集GK梅田透吾が出場アピール

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/10/14
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いつでも準備はできている。GK梅田透吾(清水ユース)は「このW杯に何かを残したい、出場したいという気持ちが一番強くある」と出場機会を狙い、アピールを続けてきた。

世代別代表の経験はなく、本大会が初招集となった注目GK。「まずは驚きました。これまで予選も何も入っていなかったけど、やらなきゃいけないんだなという覚悟はそこで決めた」。プレミアリーグEASTで首位を走る清水ユースの守護神として、U-17日本代表合流までの全14試合に出場し、好調をキープ。

苦杯を喫したフランス戦(1-2)はベンチから見守った。「負けてしまったので悔しかったし、自分が出場できなかったこともとても悔しかった」。フランス戦の前半44分、GK谷晃生(G大阪ユース)がゴールキック時に右膝を押さえて座り込むと、自身が呼ばれ、出場の準備を進めた。谷は大事に至らずプレーを続行したが、「次は自分が出るんだな」と実感したことで「なおさら自分が試合に出たい気持ちが強くなった」と気持ちを高ぶらせている。

明るく、仲の良いチームにはすんなりと溶け込んだ。「御前崎合宿の時点でチームメイトとして受け入れてもらえていた。昔からいるような感じで接してもらっています」。第3戦ニューカレドニア戦では先発出場が予想されるが、「特別何かしようというのはない。普段やってきたことをピッチで出せれば何も問題はない」と自信をにじませた。

(取材・文 佐藤亜希子)

●U-17W杯インド2017特集ページ

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