日本海側大雪 平年の5倍以上の所も

日本海側大雪 平年の5倍以上の所も

  • tenki.jp
  • 更新日:2018/01/13

今季最強の寒気の影響で、1月10日ごろから日本海側の地域を中心に大雪となっています。ふだん雪があまり降らない所でも積雪となり、交通機関の乱れやスリップなどの事故が相次いでいます。あすの午前中にかけて北陸を中心に引き続き断続的に強まる雪に注意が必要です。

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大雪 これまでにどれだけ積もった?

日本付近の上空には今シーズン最強の寒気が居座っています。日本海側の地域を中心に10日(水)ごろから雪が強まり、記録的な大雪となっている所もあります。新潟県新潟市では一時積雪が80センチに達し、8年ぶりの大雪となりました。また、広島県北広島町大朝、富山県氷見市、石川県輪島市、島根県邑南町の瑞穂などでは平年の5倍から8倍の積雪となっています。

大雪 いつまで続くのか

日本海側の大雪の峠は越えましたが、北陸や山陰は14日明け方まで、近畿北部や中部は14日朝まで断続的に雪が強まり、大雪となる恐れがあります。引き続き、大雪による交通障害や路面の凍結などに注意・警戒してください。
[雪の予想]14日朝までに予想される降雪量(いずれも多い所で)
◆北陸
新潟県40センチ
富山県・石川県50センチ
福井県60センチ
◆山陰
山地40センチ
平地20センチ
◆近畿北部
山地40センチ
平地20センチ

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