三浦皇成「冷静に乗れた」1年ぶり復帰初戦で5着

三浦皇成「冷静に乗れた」1年ぶり復帰初戦で5着

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12
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1年ぶりに復帰した三浦騎手(撮影・村野早祐)

16年8月14日札幌での落馬負傷で休養していた三浦皇成騎手(27=鹿戸)が、12日の札幌競馬で1年ぶりに実戦復帰した。復帰初戦となった1R2歳未勝利(ダート1700メートル)ではメモリーコウ(牝、松永幹)に騎乗、道中は3、4番手の好位から進め5着だった。レース後は札幌競馬場から復帰を祝う花束が贈られた。久しぶりのレース騎乗に、「緊張しないと言ったらうそになるけれど、ゲートが開いてからは、自分でも1年ぶりなのかと思うほど冷静に乗れた。雨の中、応援してくれているファンに感謝したいです」と笑顔を見せた。夫人のほしのあきと長女も駆けつけた。

昨年8月の落馬事故では肋骨(ろっこつ)、骨盤骨折などの重傷を負った。計5回の手術を受け、復帰を目指してきた。12日は1Rのほか、5、6、7、12Rの計5鞍に騎乗予定。13日は7鞍で、重賞エルムS(G3、ダート1700メートル)ではドリームキラリ(牡5、矢作)とのコンビで臨む。

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