鯛焼きに天然と養殖があるってホント!?東海エリアの天然鯛焼き5選

鯛焼きに天然と養殖があるってホント!?東海エリアの天然鯛焼き5選

  • ウォーカープラス
  • 更新日:2018/10/12
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熟練の職人が1丁2㎏の焼き型を巧みに操って鯛焼きを焼き上げていく。火床の上でガチャガチャと焼き型を回す様子は圧巻だ

一度に何個も焼ける“養殖鯛焼き”に対して、“天然鯛焼き”とは1個ずつの金型で焼き上げていく一丁焼きのこと。人気店が名古屋に上陸するなど、にわかに注目度が上昇中だ。こだわりの味を守り続けている名店の鯛焼きを堪能しよう!

【写真を見る】季節によって焼き方やレシピを変える、こだわりよう

地元の米粉を使った皮はパリパリ!

行列ができる有名店「薄皮たいやき 福丸」が岐阜善光寺(岐阜県岐阜市)の敷地内に移転。定番メニューの「たいやき」(100円)のあんは北海道産小豆と大粒の白ザラメを使用して作るため、コクのある甘さに仕上がっている。米粉入りの皮はパリッとした食感だ!ほか、季節限定で番茶生地のものや、金時芋あんの素揚げたいやき(各120円)も登場する。

カスタードとあんがマッチ!

「大田屋 鵜方支店」(三重県志摩市)は、志摩市の和具で約40年続く鯛焼き店の2号店。自家製あんとカスタードのミックスや、抹茶あんなど多彩な組み合わせのたい焼き(各140円)がある。

なかでもおすすめなのが、「ミックス」(140円)。卵の風味豊かなカスタードクリームがあんを包み、まろやかな甘さだ。皮はサクサク、中はもっちり!

丸くてキュートなフォルムが人気

「むらさきや」(愛知県豊明市)のオリジナルデザインの焼き型で焼く「たい焼き」(90円)は、愛敬のある表情が評判。十勝産小豆の雅で作る粒あんの甘さは控えめで、あと味もさっぱりしている。また、生地はもっちりとした食感が特徴。季節によって焼き方を変えたり、あんの甘さも変えるこだわりようだ。

モチモチの皮で食べ応え抜群

大須で11年続く天然鯛焼きの人気店「八代目澤屋 鯛福茶庵」(名古屋市中区)が移転オープン!イートインでは、焼きたての鯛焼き(151円)をはじめ、さまざまな甘味メニューが味わえる。

「カスタード」(162円)の中には、ミルキーでまろやかな自家製カスタードがたっぷり。モチモチでほのかに塩けもある皮とよく合う。

ホクホクのイモあんがぎっしり!

大阪に本店を構える天然鯛焼き専門店「天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗 大須東仁王門通店」(名古屋市中区)。鳴門金時や、十勝産の小豆を使ったあんの鯛焼き(194円)が人気。りんごあん(248円)などの季節限定商品もある。

「鳴門金時」(216円)のあんは、鳴門金時をふんだんに使用し、イモそのものの甘さが楽しめる。皮はあんが透けるほど薄くパリパリ!

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