挑戦を続けるNOISEMAKER、熱狂生んだ初のリキッドワンマン

挑戦を続けるNOISEMAKER、熱狂生んだ初のリキッドワンマン

  • ナタリー
  • 更新日:2016/11/30

NOISEMAKERが11月23日に東京・LIQUIDROOMにて全国ツアー「ROAR TOUR 2016」の追加公演を開催した。

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5月にメジャー第1弾アルバム「ROAR」を発表したあとにレコ発ツアーを開催し、8月に東京・UNITでファイナルを迎えたNOISEMAKER。彼らはその日のステージで自身初のLIQUIDROOMでのワンマンライブを行うことを発表した。そして迎えたLIQUIDROOM公演は、勇ましいオープニングSEが流れる中、HIDE(G)、YU-KI(B)、UTA(Dr)に続いて登場したAG(Vo)が「リキッド、ジャンプ!」と声を上げ、「Butterfly」でスタート。リバーブの効いたギターの歪んだサウンドが会場に鳴り響き、轟音に呼応するように序盤からフロアは熱気と興奮に包まれた。

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彼らはライブ前半からフルスロットルのステージを展開し、「Minority」では重厚なリフと躍動するビートでオーディエンスを刺激。彼らは「みんなで歌ってくれることを想定した」と最新アルバム「ROAR」について説明したあとに観客とコール&レスポンスに興じ、一体感を高めたところで「Home」へとつなぐ。この曲ではAGがマイクスタンドをフロアに向けて合唱を扇動した。ライブ中盤、4人は民謡調のループフレーズや日本語のラップを取り入れた「Something New」を披露し、続けざまに「Flag」を投下するとクラウドサーファーが続出。勢いを保ったまま本編ラストを「One Way Letter」でエモーショナルに締めくくった。

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アンコールはファンが「We are!NOISEMAKER!」と歓声を上げるなど、本編の興奮が冷めやらぬ中で始まった。バンドは「Heads and Tails」の演奏後、レコーディングしたばかりだという新曲の1コーラスをサプライズで届け、最後は「DRIFTING CLOUDS」でフィニッシュ。彼らは「今年はこれに賭けてきた」というLIQUIDROOMでのワンマンライブで渾身のパフォーマンスを繰り出し、熱狂の余韻を残してステージをあとにした。

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