玉木宏、矢田亜希子、吉瀬美智子も...バカリズムの「武闘派ヤンキー時代」告白で波紋

玉木宏、矢田亜希子、吉瀬美智子も...バカリズムの「武闘派ヤンキー時代」告白で波紋

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  • 更新日:2017/11/12
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左:『+act.』(ワニブックス)/中央:バカリズム公式Twitterより/右:矢田亜希子公式ブログより

11月7日に放送された『にけつッ!!』(読売テレビ)にバカリズム(41)がゲスト出演。文化系なイメージと真逆のエピソードが披露され話題になっている。

バカリズムがスタジオに登場すると、レギュラー出演者の千原ジュニア(43)が「ホンマの嘘つきやからね」「おかっぱという仮面に騙されてるだけでゴリゴリのクソヤンキーなんですよ」と明かし、同じくレギュラー出演者のケンドーコバヤシ(45)も「武闘派中の武闘派」と付け加えた。

地元が血気盛んだったため自然とそうなったと話すバカリズム。ケンドーいわく、昔、バナナマン・日村勇紀(45)と歩いている時に、すれ違った高校生が日村に対し「なんだあいつ、馬鹿じゃね?」と言ってきたことでバカリズムのスイッチがオン。日村のために「おらあああぁぁ! 誰だ今バカって言ったのは!?」と激怒し、5~6人の高校生を黙らせたそう。

番組では同エピソードだけが紹介されていたが、バカリズムが不良だったという逸話は多い。今年8月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、バカリズムの高校時代の親友が登場し、ヤンチャだった過去を暴露。夏は「暑いから」とパンツ一丁で授業を受け、授業中には「面白くないから」と立入禁止の屋上でサボったり、ある時には他校のヤンキーに駅で待ち伏せされており、レンガで頭を殴られたこともあるそう。

レンガ事件については、バカリズムがMCを担当する『オールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にて本人自ら言及したこともある。バカリズムが予防接種を受けに病院へ行った際、一緒にいた友達が居合わせた不良と喧嘩になってしまい、バカリズムが止めに入ったのだが、殴られたことでスイッチが入り、周りの人に羽交い締めにされながらも鼻血が出るまで殴り続けたとのこと。しかし、その相手は有名な不良だったそうで、後日レンガで後頭部を殴られるような大乱闘になったそうだ。

芸人になった後も血気盛んだったようで、日村の話によると、事務所の建物の前でバカリズムを待っていた日村の前に、バカリズムが当時コンビを組んでいた相方と取っ組み合いをしながら階段をゴロゴロ転がりつつ登場したのだとか。漫画のようなシチュエーションに日村は衝撃を受けたようで、いろんな場所でこのエピソードを話しているが、バカリズムは「面白おかしく話してくれているだけ」と否定している。

このようなバカリズムの武闘派エピソードには「確かに目が笑ってないんだよな」「うわ、怖すぎ」「笑えなくなるレベルでひく」といった声が続出している。しかし芸能界には”元ヤン”を公表していたり噂されている人物は多い。

俳優の玉木宏(37)は著書の中で「高校時代に中学の先輩に誘われてヤンキーの仲間入りをした」と不良だったことを公表した。高校一年生の二学期頃から名古屋のチームに入っていたそうで、ファミレスやコンビニなどで朝まで遊んでいたという。

女優の矢田亜希子(38)も、地元・川崎では有名な不良だったという噂がある。当時の矢田は「超軽い女」だったそうで、渋谷のチーマーと仲良くなった際に次々と幹部たちと関係を持ち、そのまま自分も不良になったそう。

女優の吉瀬美智子(42)は、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)にヤンキーだったと当時の写真付きで報じられたことがある。記事によると、吉瀬は地元・福岡では有名なスケバンで、スカートは引きずるほど長く、上着の袖はまくり上げられ、髪型は金髪のワンレングスだったとのこと。

おバカタレントとして活躍する重盛さと美(29)は、中学時代に暴走族に所属していたそう。以前、ネット上に特攻服を着た重盛の画像が流出した際、本人は「コスプレをしただけ」と否定していたが、地元では有名な不良だったことは有名だと言われている。

佐々木希(29)も元ヤンで有名だ。中学からグレ始めてヤンキーになったらしく、ネット上では金髪ギャル時代の姿や、くわえタバコをしているような写真が出回っている。自他ともに認める元ヤンの木下優樹菜(29)とかなり仲が良いのも、元ヤン説を強める要因となっている。

武井咲(23)もヤンキーの友人たちと仲良く写っている写真が大量に出回っており、清純派とは程遠い過去を持っている。また夫のTAKAHIRO(32)もヤンキーとの噂があり、リーゼント、サングラス、髭を生やした昔の写真や、ヤクザのような見た目をした父親の写真も出回っている。

不良自体が少なくなったこともあり近年は減ってきたが、昔はそれこそヤンキーだらけだった芸能界。イメージが重要となる芸能人にとって、若気の至りがプラスの要素として働けば良いのだが。

(ボンゾ)

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