フィリピン沖で熱帯低気圧 あす台風に発達か?気象庁

フィリピン沖で熱帯低気圧 あす台風に発達か?気象庁

  • ハザードラボ
  • 更新日:2017/10/12
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フィリピン

フィリピンの東の海上に発生した熱帯低気圧が発達している(気象衛星ひまわり8号/気象庁)

11日午後3時ごろ、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生した。あす以降、台風になる可能性があるとして、気象庁が今後の動向を注視している。

現在の中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルに達していて、あす以降、勢力を発達させて、今年20番目の台風になりそうな見通しだ。

気象庁によると、2010年までの30年間に、発生した台風の数は、年間で平均26個。このうち日本列島付近まで接近するのは約半分で、そのうち3個程度が上陸するというが、今年は7、8、9月と連続して上陸している。

とくに、今年は12年ぶりの黒潮大蛇行が発生しており、紀伊半島から東海沖では黒潮が離岸して、潮位が上昇していることから、沿岸では浸水被害のリスクが高まっており、今後も台風には要注意だ。

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