【JリーグSC速報】前半を終えて0-0。切り替え早いハイテンションな好ゲーム

【JリーグSC速報】前半を終えて0-0。切り替え早いハイテンションな好ゲーム

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2016/11/29
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両チームとも守備への切り替えが早く、決定的な場面が生まれないまま前半を終了した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

Jリーグチャンピオンシップ決勝の第1戦が29日、県立カシマサッカースタジアムで行なわれた。

鹿島のシステムは4-4-2で、GKは曽ケ端準。4バックは右から西大伍、ファン・ソッコ、昌子源、山本脩斗。2ボランチは小笠原満男と永木亮太が組み、左MFは遠藤康、右MFは中村充孝、2トップには金崎夢生と土居聖真が入った。

一方の浦和は3-4-2-1で、GKは西川周作、3バックは右から森脇良太、遠藤航、槙野智章。2ボランチは柏木陽介と阿部勇樹、ウイングバックは右に駒井善成で左に宇賀神友弥。2シャドーを武藤雄樹と李忠成が務め、CFには興梠慎三が入った。

ファーストシュートを放ったのは浦和だったが、鹿島は土居の飛び出しなどで応戦。立ち上がりの5分はお互いにアグレッシブに前線からプレッシャーをかける激しい展開となった。

7分には浦和の武藤が右からのクロスをヘッドで沈めてスタジアムが沸く。しかし、これはオフサイドの判定でノーゴール。その後も浦和がポゼッションで優位に立って圧力をかけ、鹿島が堅守速攻を狙う展開が続く。

20分も過ぎると試合のペースがやや落ち着き、鹿島にもチャンスの芽が出て来る。なかでも、右MFの遠藤を起点にサイド攻撃を仕掛ける場面が増えた。そうしたながれから、鹿島が立て続けにCKのチャンスを迎えるが、浦和は身体を張った守備で撥ね返した。

この鹿島の時間帯が過ぎると、再び浦和が主導権を握る。決定的なチャンスは作れないが、奪われた後の切り替えが早く、鹿島にカウンターのチャンスを与えない。

すると44分、最終ラインからつないだ浦和がチャンスを迎える。スルスルと上がった阿部がラストパスを供給し、武藤がエリア内でシュート。これはGK曽ケ端がなんとかセーブして難を逃れた。

結局、前半はそのまま終了。0-0のスコアレスドローでハーフタイムを迎えた。

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