「ママ友って要る?要らない?」必要派・不必要派のママに本音をインタビュー

「ママ友って要る?要らない?」必要派・不必要派のママに本音をインタビュー

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2017/09/17
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「何かあった時のためにもママ友は必要!」
「ママ友は面倒だし、トラブルが怖いからいらない」
など、ママ友必要派と不必要派でそれぞれ独自の意見があると思います。

ハピママ*読者の皆さんはいかがでしょうか?

そこで、今回は子育て中の「ママ友必要派」「ママ友不必要派」のママに実際のホンネや意見について取材してきました。

「結局ママ友っていた方がいい?いない方がいい?」と、頭を悩ませているママはぜひ参考にしてみてください。

ママ友必要派の意見

まずは「ママ友必要派」の意見について探っていきます。なぜ、必要だと感じるのか、ママ友がいることによって不便なこと、不安なことなどはないのか、具体的に発言してもらいました。

さっそく迫っていきましょう。

27歳ママ・子供1人(2歳)

「私は絶対ママ友はいた方が良い!というタイプの人間です。というのも、保育園のことや幼稚園のこと、他にもかかりつけの病院のこととか、地域のママ友でしか得にくいような情報を得られるのが理由です。

○○保育園は保護者とのコミュニケーションが少ない」「〇〇クリニックは優しくて良い先生だからおすすめ」など、こうした情報はママ友を通じて得ることがほとんどです。逆に、ママ友がいなかったら、多分未だに地域の情報について知らずにいたと思います。

ただ、付き合いが深くなるとトラブルになりやすいということは分かっているので、程よい距離感で関係を築いています」

情報共有のためにママ友が必要、と考えるようです。確かに、子供のことを考えれば、子供に関する情報を常に得られるのはメリットかもしれませんね。

また、ママ友トラブルを回避するためにも「距離感」を大切にしているのだそう。やはり、ママ友はいた方が良いものの、トラブル予防も意識した方が良いのかもしれません。

39歳ママ・子供1人(1歳)

「友人の多くは早くに結婚し、出産した人が多く、すでに子供の年齢が5歳とか、小学生、ということが多く、ウチのように幼児の子供を抱える友人はいませんでした。

しかし、子育てサロンを通じて同じ年齢を持つママと仲良くなり、今ではママ友と遊ぶことがほとんどです。同じ悩みを抱き、一緒に解決策を見つけてみたり、家庭の愚痴を話したりなど、学生時代の友人と同じ感覚で遊んだりしています。

よく、ママ友トラブルが~という話を聞きますが、私の場合全く無関係のようで、そういった不満や心配を抱いたことがありません。

「ママ友」というカテゴリで括られてはいますが、イメージとしては『たまたま新しくできた友人に子供がいただけ』といった感じです」

子供が小さいと、大きい子供を持つ友人と遊ぶことに抵抗を感じるママは実際に多いようです。そんな中で、子供の年齢や月齢が近いママに出会えることは貴重なことなのではないでしょうか。

また、「気の合う友人」として関係を築いていけるかどうかも、ママ友トラブルのリスクを左右するようです。

34歳ママ・子供2人(3歳・5歳)

「正直いうと、ママ友との付き合いに疲れを感じたことはあります。頻繁なランチに顔を出さなければいけませんし、ちょっと変わったことをするとグループから孤立してしまいますし…。

もし可能ならママ友付き合いをやめたいというのが本心なのですが、実際のところ、ママグループの子供たちとウチの子供たちは仲良しなので、もしも私がグループから抜けたりしたら、子供関係にもヒビが入るのではないか、と不安で踏み切れません。

ただ、面倒や疲れを感じることは多いものの、悪いことばかりではありません。子供服のおさがりを譲り合ったり、みんなでワイワイ外出したり、ホームパーティを開くこともあるので、親子で楽しく過ごせたり、助け合ったりすることができます。

こうしたいろいろな理由から、ママ友は必要なのではないかな、と感じます」

子供のため、とママ友との付き合いを断てないママは少なくないと思います。

ただ、ネガティブな事だけではない、と気持ちを切り替えることができれば、ストレスが少なく済むかもしれませんね。

ママ友不必要派の意見

次に、ママ友不必要派の意見について紹介していきます。

31歳ママ・子供1人(4歳)

「現在ママ友が一人もいない、というわけではないのですが、あまり連絡を取らなくなりほとんどみんな疎遠になりました。

というのも、子供を連れて公園やら外出をするにあたって、待ち合わせを決めたり、うちの子や相手の子の機嫌に左右されたりするのが面倒で、遊びを断ることが多くなったのです。

それに、いざ一緒に公園に行っても結局子供たちは別行動しているので、わざわざ待ち合わせして来る意味もないなーと思っていました。

子供と私だけ、もしくは家族で出かけている方が気楽ですし、特にママ友がいなくなって不便を感じたこともありません」

子供が小さいうちは、我が道をそれぞれ歩くため、せっかく一緒に外出してもママ同士で会話を楽しむのも一苦労。目は離せないしどこかに行ってしまうし。

それを考えると、ママ同士での外出はそこまで重要ではないのかもしれません。

25歳ママ・子供2人(1歳・2歳)

「子供が生まれてから今日まで、連絡を取り合うママ友って一人もいたことがありません。そこまでして新しい友達を作る必要はないのでは?と感じますし、児童館や図書館などに行けば、その場で他のママさんたちと会話する機会もあるので、親密な関係のママ友を欲しいとは思いません。

確かに、ママさん同士でお出かけしたり、子連れでランチなどをしているのは素敵だと思いますが、私は家族で出かける方が好きなのでママ友とランチに行くことには抵抗があります。

たぶん、ママ友が必要か不要かはママの性格にもよるんだと思います。

ただ、LINEで子供の写真を送りあったり、SNSで子供たちの様子を共有したりしているママを見ると、ちょっと羨ましくなるというのが正直なところです」

児童館など、その場で楽しく他のママさんと会話ができればいい、と割り切りたいママにとっては、頻繁に連絡を取り合ったり、一緒に外出したりするようなママ友には抵抗を感じてしまうのかもしれません。

性格によってママ友の必要性が分かれる、というのももちろんのことですね。

35歳ママ・子供1人(3歳)

「子供が生まれてから1年ぐらいは、ママ友を作らなくちゃ!と頻繁に子育てサロンへ行ったり、SNSを利用したりしていました。おかげで仲の良いママ友が数人出来たのですが、会話やしぐさの中から腹の探り合いをしているような雰囲気があり、気が付けばママ友相手に見栄を張るような日々に…。

ママ友に良く見られたいという日々に疲れ、思い切ってママ友との関係に終止符を打ちました。

楽しそうに子供同士で遊んでいる姿が見られなくなるのは寂しいのですが、子供にも見栄を張らせることになったらイヤなので、ママ友付き合いはやめました。

他のママさん皆さんみんながそうではないと思うのですが、こうした経験がきっかけで現在はママ友いらないな、という意見を持っています」

かつてはママ友がいたものの、何かのきっかけでママ友付き合いに疑問や疲れを感じ、そのままママ友不必要派に入ったというママは少なくないでしょう。

そうした経験があると「これから先もママ友はいらない」というのは当然かもしれませんね。

まとめ

ママ友必要派・不必要派のそれぞれの意見について紹介しました。どちらの意見もなるほど~という意見が多く、自分とは違う意見を持つママの考えに触れることが出来たのではないでしょうか。

もちろん、ママ友は絶対にいた方が良い、ママ友なんていらない、ということをはっきりさせる必要はありません。自分の持つ意見と照らし合わせながら今後の付き合いや行動を改めることが出来ればより充実したママライフを送れると思います。

「ぶっちゃけママ友ってどうなの?」と気になっていたママはぜひ、本記事以外にも周囲のママやネットなどで意見を聞いてみると良いかもしれませんね。

(ハピママ*)

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