レノボが教育機関での利用に適したWindows 10 S搭載のフルクラウド型PC『Lenovo N24』を発売

レノボが教育機関での利用に適したWindows 10 S搭載のフルクラウド型PC『Lenovo N24』を発売

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/13

レノボ・ジャパンから教育機関での利用に適したWindows 10 S搭載モデル『Lenovo N24』が発表された。
文部科学省では、2020年代にすべての学校で1人1台の情報端末を活用した学習ができるよう、教育のICT化を推進している。しかし自治体の限られた予算による導入台数の制限や学校内におけるシステム管理者の不足等、各種課題も同時に顕在化。『Lenovo N24』は、OSにWindows 10 Sを採用し、フルクラウド化を前提とすることで、学校側の管理・運用負荷を軽減。また、導入しやすい価格帯を実現し、これまでの教育機関での課題を解決するPCといえる。

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『Lenovo N24』は、普通教室での利用を想定して開発された11.6型マルチモードPCだ。
児童・生徒が使用することを考慮し堅牢性重視の筐体設計、ケガの心配が少ない丸みをおびたデザイン、防滴キーボードを採用。ディスプレイが360度回転することで、ノートPCとしてもタブレットとしても利用が可能だ。さらに、自然な書き心地を実現した付属のLenovo Active Penで“描く”シーンにも最適。生徒・児童の創造力育成をサポートします。
また、最大約14.4時間のバッテリー駆動により、校内、校外での学習でも余裕を持って使うことができる。価格も必要最小限の構成としたことで販売価格を4万8000円(税別)からとした。

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レノボでは『Lenovo N24』と、Microsoft社の教育機関向けOffice 365およびIntune forEducationとの連携によるフルクラウド型での利用を提案している。フルクラウド型のメリットとして、データをPC内に残さない運用が可能なため、複数人による共用利用の際なども管理がシンプルになる。また、学校内にデータを管理するサーバーを設置するオンプレミス型の場合、サーバーの管理者を校内に置く必要があるなど、全ての学校に普及させるには課題があります。フルクラウド型では煩雑で専門知識を要するサーバーの管理が必要なく、運用・管理による手間や負担が軽減されるというメリットもある。

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本体サイズは約300.5×212.5×23.3mm、約1.45kg。OSはWindows 10 SまたはWindows 10 Pro。プロセッサーはインテルR CeleronR プロセッサー N3450。メモリは4GB LPDDR4。ストレージは128GB eMMCまたは64GB eMMC。ディスプレイはLEDバックライト付 11.6型 HD IPS液晶(1366×768ドット)、マルチタッチ対応(10点)。ワイヤレスはIEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1。バッテリー駆動時間は最大約14.4時間。

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製品情報

http://www3.lenovo.com/jp/ja/notebooks/lenovo/n-series/Lenovo-N24/p/88EL10S0898

文/編集部

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