通勤用にもピッタリ!クラウドファンディング発のバックパック5選

通勤用にもピッタリ!クラウドファンディング発のバックパック5選

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/13

かつては、ホワイトカラー職の人にはNG感があった、通勤・外勤時のバックパック。今では「ビジネスリュック」とか「通勤リュック」といった呼称が定着し、20~30代のビジネスパーソンを中心に抵抗なく使う人が増加している。

このトレンドに歩調を合わせるかのように、クラウドファンディングの世界でも、ビジネスリュックやそれに準じた製品が続々と登場している。今回は、その中でもお勧め度の高い製品を5つ紹介する。

●『BACKPAIX』(PAIX Design Japan)

ツーキニスト(自転車通勤者)なら誰でも欲しがる機能性が購買欲をそそり、日本のクラウドファンディングのバックパック部門で、おそらく最も多くの支援金額(20,794,840円)を集めたのが、『BACKPAIX』。

オプションとなるが、「LEDスマートバッジ」が人気の秘密。背部に取り付けると自転車のウインカーに早変わり(ハンドル取り付けの「ウィンカーコントロールデバイス」で点滅)。『BACKPAIX』と自分の携帯電話が離れると、スマートバッジのアラームが鳴る紛失防止機能も付いている。前後にある「LEDスマートバッジ」の取り付け部には、Go-Proを装着することも可能(別売の「マウント」が必要)。将来的には、将来的には、「LEDスマートバッジ」自体にカメラ、センサー、スピーカーなどの拡張機能を追加することも計画中だという。

『BACKPAIX』は、現在「Makuake」ストアにて3万2000円(税込、オプション別)で販売中。

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●『ClickPack Pro』(アピロス)

出張時に移動する列車の荷物スペースに置いてまさかの置き引き、といった苦い体験を味わった人なら絶対ゲットしておきたいのが、この『ClickPack Pro』(クリックパックプロ)。TSAロック、不正開閉防止ファスナー、ワイヤーロック、防刃素材の四段構えで、中の貴重品を守ってくれる。

TSAロックとは、アメリカ運輸保安局が認可したロック機構。ファスナーの両スライダーをがっちりロックし、3桁の暗証番号でしか開けることができない仕組み。またファスナーのかみ合わせ部分も表裏二重構造として、ナイフなどでこじ開けようとするピッキングを抑止する。ワイヤーロックは、手近な支柱に固定することで置き引きを防止するもの。ステンレスワイヤーを7本撚ったもので、細いながらも容易に切断できない強靭さを発揮する。そして全体が防刃素材でできているため、カッターで切り裂いて中身を盗むのはまず不可能。

防犯性能にこだわってはいるが、収納エリアやポケットを16か所もうけ、180度開閉で荷物の出し入れも容易と使い勝手にも優れている。クラウドファンディングの展開は終了しており、近日2万1384円(税込)で市販される予定。

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防犯対策では最強の『ClickPack Pro』

●『CODE 10』(シンシア)

気候変動のせいか、日本では突然のゲリラ豪雨に遭う機会が増えてきた。こんな雨だと、ちょっとした生活防水程度のビジネスリュックでは、中までびしょ濡れになってしまう。

『CODE 10』は、海や川でのアウトドア・アクティビティでの使用も考慮した、「完全防水」仕様。特殊加工されたTPU(熱可塑性ポリウレタン)で生地を加工しており、水はもちろん湿気も100%カットする。内側には、取り外し可能なラップトップスリーブが付いており、ノートPCやタブレットを収納できる。アウトドアとビジネス両用で重宝するアイテムといえる。クラウドファンディングの展開は終了しており、1万4800円(税込)にて販売中。

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完全防水がウリの『CODE 10』

●『HYNOW “River” 21L』(Syota Kitamura)

バックパックのヘビーユーザーである京都在住の一個人が、「経験を基に、自分が思う理想のバックパックを形にした」のが『HYNOW “River” 21L』。ふつうの多収納系バックパックが持っている機能はほぼ網羅し、それなりの耐久性もあるが、ひとつ抜きんでいるのが、「観音開きのフラップポケット」。両サイドのフラップはポケットになっており、そこにも収納ができる。

さらにフラップ間に隠れているカンガルーポケットは、フランスパンのように細長いものや、靴のようにかさばるものを収納でき、フラップとベルトでしっかりホールドして運べるようになっている。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて8月末まで支援者を募集しており、売価は4万6000円(税込・送料込み)となっている。

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細長い荷物もラクラク運べる『HYNOW “River” 21L』

●『UDEE』(CTJ)

あらゆる利用シーンを考慮して開発し、防犯、防水、USBポート、イヤホンポートなど19もの機能を詰め込んだ欲張りなバックパックがこの『UDEE』だ。昨年「Kickstarter」に登場して注目を浴び、日本では「Makuake」にて約900万円(目標額の3000%)を集めて話題になった。

単に今風のいろいろな機能を付加したというだけでなく、荷造り時間をより縮減する作業導線や、身体への負荷を軽減するデザインなど随所に心憎い配慮がなされている。現在「Makuake」ストアにて2万5800円(税込)で販売中。

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超多機能で使い勝手も重視した『UDEE』

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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