王者・木村翔「頂上決戦に恥じない試合を」 田中恒成は3階級制覇に自信

王者・木村翔「頂上決戦に恥じない試合を」 田中恒成は3階級制覇に自信

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/09/24

日本人対決となるボクシングのWBO世界フライ級タイトルマッチ12回戦(24日、名古屋・武田テバオーシャンアリーナ)の調印式と記者会見が23日、名古屋市内のCBC放送センターで行われた。

No image

調印式を終え、にらみ合う木村(左)と田中

今回が3度目の防衛戦のWBO世界フライ級王者・木村翔(青木)は「ファンが注目する日本人同士の頂上決戦。その名に恥じない試合をしたい」とコメント。田中については「リスペクトできる選手と思っているので一生懸命頑張りたい」とし、「明日?もちろん僕がV3を達成して手が上がっていると思う」と自信をのぞかせた。

一方、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に並ぶ世界最速タイ12戦目での3階級制覇に挑む挑戦者のWBO同級1位・田中恒成(畑中)は「やることはやってきたので、自信を持って明日を迎えたい」と抱負。木村について「こんな気持ちの強いチャンピオンはいない。拮抗した試合になると思うので全力で勝ちます。3階級制覇です」と意気込んだ。

なお、使用グローブは日本製8オンスで、色は木村が黄、田中が青。オフィシャルはレフェリーがマーク・ネルソン氏(米国)、ジャッジはゾルタン・エンイェディ(ハンガリー)、ダンレックス・タプダサン(フィリピン)、ドナルド・トレーラー(米国)の3氏が務める。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

格闘技カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
井上尚弥 衝撃の初回KO勝ち!世界が驚くWBSS優勝候補の強さ
アジア大会不振の女子に危機感=男子は太田に注目-世界レスリング20日開幕
高山勝成の挑戦は異例中の異例 なぜプロボクサーは五輪に出場しないか
オセロ世界一に小5の福地啓介くん 最年少記録36年ぶり更新の相手が帰国機の機長だった!
アマ高山勝成デビューは来春 フライ級で五輪目指す
  • このエントリーをはてなブックマークに追加