クロコスミア2着 首差に泣く/エリザベス女王杯

クロコスミア2着 首差に泣く/エリザベス女王杯

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
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モズカッチャン(左)がクロコスミア(奥)を首差かわしエリザベス女王杯を制した(撮影・鎌田敏晴)

<エリザベス女王杯>◇12日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭

9番人気クロコスミアが首差2着で女王の座を逸した。

単独の2番手で少し行きたがるしぐさも見せたが、直線入り口で先頭に立ってゴール間際まで抵抗した。16年ぶりのG1を逃した和田騎手は「よく頑張ってくれた。前半は力んでたけど止まってはいない。展開的にもいいペースだった」と悔しさを押し殺して振り返った。西浦師は「残念。勝った馬は内をぴったり回ってきた。あれで負けたら仕方ない」とねぎらった。

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