新Kindle Oasis発表、暖色で夜も見やすく

  • Engadget
  • 更新日:2019/06/19
No image

AmazonがE-Ink搭載Kindleの最上位「Oasis」の新モデルを発表しました。価格は2万9880円〜と前モデルより若干廉価。本日(6月19日)よりAmazon.co.jpで予約受付を開始し、出荷開始は7月24日を予定します。

No image

Kindle Oasisは、E-Inkディスプレイを搭載した電子書籍リーダーです。E-Ink搭載Kindleの最上位モデルで、画面サイズは7インチとシリーズ中最大。LEDの個数も25と他のKindle(5個)の5倍に達するなど、E-Inkリーダーとしての最高性能を追求しています。

新モデルでは、スクリーンの色調をホワイトから暖色のアンバーへ変更できる色調変更ライトを新搭載。iPhoneのNight Shiftのように日の出や日の入りの時刻に合わせて自動調整できるため、夜間は暖色で表示するなどして目に優しい読書体験を実現します。また、E-Inkを改良したことで、より早いページめくりに対応しているとのこと。

Oasisシリーズの特徴であるIPX8等級の防水性能も前モデルから引き続き搭載。水深2mの真水に最大60分間の浸漬に耐えられるため、風呂やプールサイドでの読書にも向きます。

No image

閉じると自動でスリープモードに入る純正カバーも用意。皮の質感をもつプレミアムレザーは7480円(税込、以下同)。ややお手頃なファブリック素材のカバーはマリンブルー・パンチレッド・チャコールブラックの3色で、価格は5980円となっています。

No image

無料4G付きモデルは4万980円

本体価格は、ロック画面に広告が表示されるモデルの場合、8GBで2万9880円、32GBで3万2980円。広告非表示モデルの場合、8GBで3万1980円、32GBで3万4980円。また、無料4G付きで広告なしの最上位は4万980円となっています。

Kindleシリーズは廉価版なら8980円、中価格版のKindle Paperwhiteなら1万3980円で入手できますが、より大画面で視認性の高い読書体験を求めるなら3万円台〜の新Kindle Oasisを検討してみるのも良さそうです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
二重振り子が光の軌跡を描く不思議なおもちゃ「カオスメーカー」がMakuakeでクラウドファンディングプロジェクトを公開
超小型コンピュータ『ラズベリーパイ』とは。機能や価格、できることなど解説
Amazonが誤って140万円のカメラレンズを1万円で販売、キャンセルなしで実際に配送が行われる
USB Type-Cケーブルにはなぜたくさんの種類があるのか、どうやって見分ければいいのか?
スマホ料金がかなり節約できるかも!IIJが日本初のeSIMサービスを開始
  • このエントリーをはてなブックマークに追加