福山雅治が高校野球テーマソングを担当。「青春の輝きを僕なりの音楽で表現する」

福山雅治が高校野球テーマソングを担当。「青春の輝きを僕なりの音楽で表現する」

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  • 更新日:2018/06/12
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NHKでは、今年で100回目を迎える全国高校野球選手権大会を記念して、初めてテーマソングを制作すると発表した。作詞・作曲を担当することになった福山雅治は、「子どもの頃からテレビ観戦していた伝統ある甲子園に、野球のイメージとおよそかけ離れている僕が、音楽で参加させていただけるとは夢にも思っていませんでした。小学校の頃はソフトボールでピッチャーを、中学校の3年間はブラスバンド部で過ごした経験がある僕からすると、甲子園という場所は、グラウンドもアルプススタンドも憧れのすべてが詰まっている場所です」と同大会への思い入れを語っている。

同局では、単に一スポーツの大会と捉えず、「ふるさとを思う心」「敗者を思う心」「仲間を思う心」など、日本人の原点を感じるものとして長年中継をしている。初のテーマソングを制作するにあたり、さまざまなアーティスト活動を通して、ふるさとや家族を大切にする日本人の気持ちを表現してきた福山が、今回起用されることとなった。

福山は「ひたむきに戦う選手たち、声をからしながら声援を送る応援団の汗と涙。故郷・長崎での少年時代、テレビで観戦しながら何度も心揺さぶられてきました。上京後は野球とはかけ離れた生活を送っていますが、甲子園の季節になると故郷の出場校の勝敗は毎大会チェックしています」と明かし、現在制作中のテーマソングについても「故郷、仲間、ひたむきさ。そして、すべての試合にある笑顔と涙。甲子園には、甲子園でしか表現できない感動があるように思います。いつまでも忘れられない、大人になってからもずっと心の中で抱き続けている青春の輝きが。そんな青春の輝きを感じさせてくれる甲子園を、僕なりの音楽で表現できるように頑張ります」と意欲を見せている。

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