「破壊力にやられた...」ジャンプ注目作『思春期ルネサンス! ダビデ君』水着センターカラーに大興奮

「破壊力にやられた...」ジャンプ注目作『思春期ルネサンス! ダビデ君』水着センターカラーに大興奮

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2018/11/09
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『週刊少年ジャンプ』49号(集英社)

2018年11月5日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』49号では、『思春期ルネサンス! ダビデ君』を一挙2話掲載。センターカラーではヒロインたちの水着姿が描かれ、「モナリザさんがナイスバディすぎる」「季節外れの水着回ありがとうございます!!」と大好評だ。

同作は、ルブール高校に通う高校生・ダビデ君の物語。一見歴史的な美術作品によく似た迫力ある姿をしているが、中身はいたって普通の高校生。クラス1の美少女・ヴィーナスさんに片想いをしたり、小便小僧と友情を深めたりと思春期を満喫している。2018年9月から連載がスタートし、美術作品を再現する画力とハイテンションなギャグセンスが人気を集めている。

今回ダビデ君は、ヴィーナスさんに誘われ海に行くことに。小便小僧や恋敵のゴリアテ、ヴィーナスさんの友人であるモナリザさんとラフミちゃんも集まり、賑やかな休日が始まる。ダビデ君はヴィーナスさんに見栄を張るため、サーフィンができると嘘をついていた。しかし本当はサーフィンどころか泳ぐことすらままならないため、いつ嘘がばれるかと戦々恐々。そんなヴィーナスさんたちを、海の中から狙う巨大な影があった―。

2話目の扉絵はカラーイラストとなっており、ヴィーナスさんとモナリザさん、そしてラフミちゃんがセクシーな水着をお披露目。モナリザさんが隠れ巨乳であることも明らかになり、「今日からモナさん派になります!」「水着モナリザさんの破壊力にやられた」と、読者から絶賛の声が相次いでいる。

作中では時々名画をモチーフとした場面が登場するのだが、本編の直前には「ルネサンス美術入門」と題した名画解説コーナーも。第6回目となる今回は、ミケランジェロが手がけた「ピエタ(サン・ピエトロのピエタ)」が取り上げられている。

笑えるだけでなくちょっとだけ勉強できる同作の今後に期待しよう。

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