八角理事長、稀勢の里の稽古不足は「言っても仕方がない」

八角理事長、稀勢の里の稽古不足は「言っても仕方がない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/17
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協会あいさつを行う八角理事長(中央)=両国国技館(撮影・西岡正)

「大相撲初場所・初日」(14日、両国国技館)

八角理事長(元横綱北勝海)が3横綱について論評した。物言いの末に貴景勝にとったりで敗れた稀勢の里には「苦しい場所ってのは分かっているんだからね。(稽古不足は)言っても仕方がないからね。もう土俵に上がっているんだから」と渋い表情を見せた。

初日を出した鶴竜には「(立ち合いは)よかったんじゃない。(ひとつ勝って明日からは)楽になるだろうね」と一定の評価をした。

結びで登場した白鵬は批判されている張り差しやかち上げは見せなかった。立ち合い上手が取れず阿武咲に押し込まれたが、落ち着いて突き落とした。この相撲については「ふところの深さだね」と話した。

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