韓国ミニストップと松屋がコラボした『牛めし』が激売れ! 「2日目の味」を完全再現

韓国ミニストップと松屋がコラボした『牛めし』が激売れ! 「2日目の味」を完全再現

  • しらべぇ
  • 更新日:2018/01/12

お隣の国・韓国にはセブンイレブンやミニストップなど、日本にもあるコンビニが多数存在する。

そのミニストップでは、2017年11月23日から牛めしでおなじみ『松屋』が監修した牛めし弁当が販売されているという。

■牛めし弁当を買いに韓国のミニストップへ

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(©ニュースサイトしらべぇ)

コレは松屋ファンとしては行かねばなるまい! ということでやってきた韓国のミニストップ。

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(©ニュースサイトしらべぇ)

入口には牛めし弁当販売開始のシールも貼っており、販売に対する熱意がうかがえる。

■一番目立つ位置に牛めし弁当が

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店内を見渡すと、一番目立つ位置に牛めし弁当らしきものを発見!

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値段は3,800ウォン(約400円)とかなりリーズナブルなのに、持った感じはずっしりと重い。店員いわくかなり売れているそうだ。

■気になる味は…

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さっそくホテルに帰りレンジで温め、フタを開けると…!! コレは完全に松屋の牛めしの香り!

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肉やたまねぎは松屋と同じ物を使っているかわからないが、食感としてはかなり近い。

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その後にごはんと一緒に食べると、物凄い事実が発覚! 完全に「2日目の松屋」の味なのである。

■懐かしのあの味

「2日目の味」について詳しく説明すると、飲み会や仕事で遅くなった帰りに小腹が空いて松屋へ行き、牛めしを買ったもののやっぱり腹が減らず、朝に食べたときのあの味。

なぜなら韓国ミニストップの牛めし弁当はごはんと具が別々になっていないため、ごはんに汁が染み込みふやけて時間が経ったような味になってしまっているからだ。

■韓国へ行ったら買ってみよう

日本の牛丼弁当は分けられているためそういった事態になることはないので、味は出来立てに劣るものの、若気の至りで買って食べなかった牛めしを思い出す懐かしさもあり非常に美味しくいただくことができた。

現在は韓国国内のミニストップ店舗2,426店舗で販売しているので、韓国旅行の際に牛めしが恋しくなったら、ぜひ買ってみよう。

・合わせて読みたい→弁当、牛丼…お持ち帰りの時に「いただきます」と言うだけで人生は少し豊かになる

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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