岡崎所属レスター、マンC退団のサニャ獲得に迫っていた...指揮官が明かす

岡崎所属レスター、マンC退団のサニャ獲得に迫っていた...指揮官が明かす

  • サッカーキング
  • 更新日:2017/10/13
No image

マンCを退団後、無所属の状態が続くサニャ [写真]=Getty Images

日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは、今夏マンチェスター・Cを退団したフランス代表DFバカリ・サニャの獲得に迫っていたようだ。イギリス紙『レスター・マーキュリー』が12日付で報じている。

アーセナルで長く活躍し、2014年にマンチェスター・Cに加入したサニャは、同クラブを退団後、無所属の状態となっている。

その経験豊富なサニャに興味を示したのがレスターの指揮官であるクレイグ・シェイクスピア監督だったようだ。

インタビューでサニャについて問われたシェイクスピア監督は「我々は以前、彼のことを注視していたよ。最近はそうではないがね」と明らかにすると「(右SBのレギュラーのダニー・)シンプソンは現時点では優れた防御力を発揮している。別のポジションでもカバーできる選手はいるが、常に負傷者が出る可能性を考慮しておかないとね」と、現レギュラー選手の他にもバックアッパーの存在が必要だとした。

現在34歳とサッカー選手としては高齢だが、クラブでの活躍以外にもフランス代表としても53キャップを誇るサニャはレスターにとって大きな戦力となりそうだが、加入が実現することはあるのだろうか。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ロシアの21歳メドベデフ、「ネクストジェネレーション・ATPファイナルズ」出場へチャンス増大
元スポーツ選手の国会議員はこれだけ国会に送り込まれている
下半身露出でアウェイ観客席に向かって放尿...? 伊4部で前代未聞の疑惑。5試合出場停止に
ロシアW杯開催地の市長が住民に要請「海外ファンを殴るの禁止」「休暇を取って街を離れなさい」
<サッカー>中国と韓国が親善試合を希望した国、結局選んだのは日本
  • このエントリーをはてなブックマークに追加