町田啓太、大河初出演決定 鈴木亮平主演「西郷どん」で小松帯刀役に抜擢

町田啓太、大河初出演決定 鈴木亮平主演「西郷どん」で小松帯刀役に抜擢

  • モデルプレス
  • 更新日:2018/02/14

町田啓太・西郷どん/モデルプレス=2月14日】劇団EXILEの町田啓太が、俳優の鈴木亮平が主演を務める2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(毎週日曜よる8時~)に出演することが14日、東京・渋谷の同局で行われた会見で発表された。

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(写真 : 大河「西郷どん」に出演する町田啓太 (C)モデルプレス)

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◆町田啓太、大河ドラマ初出演

今回、大河ドラマ初出演となる町田は、島津家家老・小松帯刀役に決定。

帯刀は、島津家家老で、島津久光にわずか28歳で家老職に取り立てられ、財務、外務、国防など広範囲な分野の長となり働く。下級武士の登用を積極的に久光に進言し、大久保や西郷たち下級武士たちとの親交を深め、藩の要職に推薦。新時代に何が必要かを見抜き、坂本龍馬とも親交が厚かったという役どころ。

町田は「帯刀は若干28歳にして家老職に就いたということで僕も今年28歳になりますので、すごく運を感じています。僕自身も家老職を命じて頂いたくらい気合を持って演じさせて頂きたいです」と意気込み。

同作脚本の中園ミホ氏が手がけた連続テレビ小説「花子とアン」で、鈴木と兄弟役を演じた町田。「今ここに立たせて頂いた瞬間に亮平さんから素敵なスマイルを頂いて(笑)、『安心して良いんだぞ』と言って頂いたようなので、思いっきり楽しませて頂きたい」と鈴木の存在に安心した様子で、リラックスしながら挨拶していた。

◆大河「西郷どん」新キャスト21名発表

町田のほか、鈴木演じる西郷吉之助(隆盛)が江戸で出会う人々として一橋(徳川)慶喜役に松田翔太、西郷と深い友情を育む福井藩士の橋本左内役に風間俊介【初】、大奥の最大権力者で13代将軍・家定の母・本寿院役に泉ピン子、福井藩主の松平慶永役に津田寛治、島で出会う人々として、西郷の妻となる愛加那(二階堂ふみ)の叔父・龍佐民役に柄本明、愛加那の良き相談相手のユタ役に秋山菜津子【初】、愛加那の兄・富堅役に高橋努、薩摩藩士の木場伝内役に谷田歩、薩摩藩士で奄美の代官・田中雄之介役に近藤芳正、龍佐民の妻・石千代金役に木内みどり、富堅の妻・里千代金役にテーマ曲を歌う里アンナ【初】、西郷の命を救うことになる冲永良部の島役人・土持政照役に斎藤嘉樹【初】、政照の母・土持鶴役に大島蓉子、謎の書家・川口雪篷役に石橋蓮司、激動の舞台となる京を彩る人々として大久保一蔵(瑛太)と恋仲になる祇園の芸姑・おゆう役に内田有紀、京の旅籠「鍵屋」の仲居・虎役に近藤春菜【初】、近衛忠煕役に国広富之、天下を揺るがす英傑たちとして勝海舟役に遠藤憲一、桂小五郎役に玉山鉄二、岩倉具視役に笑福亭鶴瓶(発表済み)が発表された。(※【初】は大河ドラマ初出演)。

会見には、松田、風間、泉、秋山、里、斎藤、石橋、内田、町田、玉山と、主演の鈴木が登壇した。

◆第57作大河ドラマ「西郷どん」

同作は、林真理子氏 の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当。

1月から放送開始し、現在第6回まで放送済み、18日に第7回が放送される(全50回)。(modelpress編集部)

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