【ガチ】ヒトラーがコロンビアで生きていた証拠写真がCIA公式文書で発覚! ナチ残党と「ナチス村」を築き、長老総統と呼ばれていた!?

【ガチ】ヒトラーがコロンビアで生きていた証拠写真がCIA公式文書で発覚! ナチ残党と「ナチス村」を築き、長老総統と呼ばれていた!?

  • TOCANA
  • 更新日:2017/11/17
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画像は「Daily Mail」より引用

各地で囁かれているアドルフ・ヒトラー逃亡説。敗戦が目前に迫った1945年4月30日、ベルリン市の総統地下壕内でヒトラーは“自殺せず”、何らかのルートで南米・アルゼンチンに逃亡し、余生を全うしたと実しやかに噂されている。そして今回、半世紀以上続く謎に一石を投じるCIA機密文書の存在が明らかになり、世界中に衝撃が走っているのだ。

■コロンビアで撮影されたヒトラーの写真

英紙「Daily Mail」(15日付)などによると、コロンビア人ジャーナリストのホセ・カルデナス氏が、90年代に機密指定解除された元極秘文書の中にヒトラーに関する資料があることを発見、ツイッターで公開したことで大きく注目を浴びるようになったという。

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右がヒトラー(と思しき人物)「Daily Mail」より引用

同文書には、戦後ヒトラーがコロンビアに逃亡し、同国内に元ナチ党員のコミュニティを形成しているというタレコミがCIAにあったことが報告されているという。さらに、1954年にコロンビアのトゥンハで撮影されたとされる写真も同封されており、そこには、インフォーマントであるフィリッピ・シトロエンとともに、ヒトラーらしき人物が写っていたというから驚きだ。

シトロエンについて分かっていることは多くないが、同文書によると、鉄道会社で働いている時に、トゥンハの“レシデンシエス・コロニアレス(殖民住居)”で、“長老総統”と呼ばれるヒトラーに酷似した人物を紹介されたという。また、トゥンハには元ナチス兵士や元党員と思われるドイツ人が多数居住しており、長老総統に対しナチス式敬礼をしていたそうだ。

■相次ぐ情報提供もCIAは完全無視

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画像は「Daily Mail」より引用

シトロエンは、CIAエージェントに先述した長老総統の写真まで見せたが、空想的なホラ話と断定され、真剣に取り扱われることはなかったという。しかし、1955年、Cimelody-3というコードネームの男がCIAエージェントに接近。シトロエンの話は真実であると念を押し、シトロエンは今も定期的に長老総統と連絡を取り合っているが、長老総統自身は1955年にコロンビアからアルゼンチンに渡り、すでにトゥンハにはいないと語ったという。

この話に関心を抱いた同エージェントは、Cimelody-3が語った内容を公式文書にしたため、上官に報告。しかし、ここでも「確実な証拠を掴むためには多大な努力を要する」という理由から闇に葬られたという。

南米に逃亡した元ナチス兵士は何人も存在する。隻眼のナチ兵士であったポール・シャファーはチリに逃亡し、同地でカリスマ宣教師として名を挙げ、アイヒマン裁判で有名なアドルフ・アイヒマンはアルゼンチンへ、収容所で人体実験を繰り返したことで知られるヨーゼフ・メンゲレはブラジルへ逃亡し、戦後も逃亡生活を続けていた。

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トゥンハ「Daily Mail」より引用

長老総統がヒトラー本人であったかは今となっては定かではないが、南米で生き延びたナチス兵士らのことを考えると、コロンビアやアルゼンチンでヒトラーが生き延びていたとしてもおかしくはないだろう。これを機に、ヒトラー逃亡説が徹底的に検証されることに期待したい。
(編集部)

参考:「Daily Mail」、「The Independent」、ほか

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