日本男子、世界1位ブラジルに完敗で2大会連続全敗 中垣内ジャパンに厳しい現実

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/17

「バレーボール・グラチャン、日本0-3ブラジル」(17日、大阪市中央体育館)

男子の最終日が行われ、世界ランク12位の日本は同1位のブラジルに0-3(17-25、14-25、22-25)のストレート負けし、2大会連続の5戦全敗の最下位6位で全日程を終えた。優勝はブラジルで、4連覇を達成した。

中垣内監督は「さすがにブラジルはそつがない。付け入る隙を与えてくれなかった」と、悔しさを噛みしめた。

日本は第1セットからリオ五輪王者のブラジルのパワーと高さ、圧倒的な攻撃力を止めきれず、後手に回った。エース石川祐希(21)が大会途中で右ひざを痛めコートに立てない中、もう1人のエース柳田、今年の新戦力である大竹らを中心に一矢報いようと試みたが、世界王者の壁は厚かった。

これで13年大会に続いて、2大会連続の5戦全敗で勝ち点0。中垣内監督体制となり1年目の集大成となる大会だったが、進化した姿を見せられず、20年東京五輪に向け、厳しい現実を突きつけられた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
[最新WTAランキング] 9月25日付
法政大 岡垣、初戦突破ならず
ヘンリー王子&メーガン・マークル、手をつないでテニス観戦へ
奈良くるみが51分の快勝で2年連続初戦突破 [タシケント・オープン]
波乱 シード勢初戦敗退続出
  • このエントリーをはてなブックマークに追加