オスプレイ三沢基地へ 防衛省自粛要請から一転容認

オスプレイ三沢基地へ 防衛省自粛要請から一転容認

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/11
No image

動画を見る(元記事へ)

防衛省が容認すると早速、普天間基地から三沢基地に飛びました。

防衛省は、沖縄のアメリカ軍普天間基地所属の新型輸送機「オスプレイ」がオーストラリア沖で墜落した事故を受けて、自粛を求めていた飛行の再開を容認したと発表しました。アメリカ軍が安全な飛行は可能だなどと説明していることを、防衛省は「理解できる」としています。これを受けて、11日午前には普天間基地からオスプレイ4機が飛び立ち、山口県の岩国基地を経由して青森県の三沢基地に到着しました。10日から北海道で始まった日米共同訓練に参加する予定です。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
厚労省「ブラック企業リスト」401社に HISや水道局も
女子大学生が乳児の遺体を...ポリ袋に入れ遺棄か
大文字焼きがLED照明に 「やめてしまえ」「これも時代の流れか」
職務質問中に車で逃走、一緒にいた知人男性はねられ死亡
ビル30階建て相当のすごい船「ちきゅう」が一般公開!見学者9000人を募集中
  • このエントリーをはてなブックマークに追加