フジ月9主演の芳根京子、看板背負い「正直つらい」

フジ月9主演の芳根京子、看板背負い「正直つらい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/11
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フジテレビ系連続ドラマ「海月姫」の出演者たち。左から北大路欣也、工藤阿須加、芳根京子、瀬戸康史、要潤

女優芳根京子(20)主演のフジテレビ系連続ドラマ「海月姫(くらげひめ)」(15日スタート、月曜午後9時)の制作発表が11日、都内で行われた。芳根の連ドラ主演は、昨年度後期のNHKテレビ小説「べっぴんさん」以来で、3度目。原作は累計420万部超の東村アキ子氏の人気漫画。芳根が演じるのは幼い頃に亡き母親に連れて行かれた水族館で海月(クラゲ)に魅せられてしまった“クラゲオタク女子”の倉下月海(つきみ)。イラストレーターを夢見て鹿児島から上京。だが、自らを“尼~ず(あま~ず)”と呼ぶ、オタク女子たちと一緒に外部との接触を避け、自分たちの世界だけに浸っている。

コメディー初挑戦で分厚いメガネを掛けたド近眼のオタク女子を演じる芳根は「すごく楽しいですね。鏡を見て、すごく自然に受け入れられました。衣装がスエットの時が多いので、すごく楽で楽屋にいるような気分です(笑い)。目が悪くて家ではメガネを掛けているし、中学の時はピンクのメガネを掛けていたので、親も違和感がないと言っています。爆笑が絶えない現場です」と笑顔を見せた。

月海と三角関係になるのがイケメン兄弟。すごい美女に見えるが実はイケメンプレーボーイの兄役の瀬戸康史(29)は「体重を6キロ減らして、今は50キロ。ムダ毛も処理して、ボーボーだって腕もきれいになりました」。芳根は「お姫様抱っこされるシーンがあるんですけど、折れちゃうんじゃないか心配で。日々、女性に見えてきて、このドラマのヒロインは瀬戸さん、みたいなところもあります」。共演の要潤(36)も「僕はイケます。『セブンティーン』出身のモデルみたいだ」と、瀬戸の女っぷりに太鼓判。兄弟の父で大物国会議員役の北大路欣也(74)も「完全に女性だと思っていた」と話した。弟で父の秘書を務める、女性経験ゼロの童貞エリート役の工藤阿須加(26)は「どうすれば童貞感を出せるか日々、頑張っています」と話した。

フジテレビの看板枠の月曜午後9時台のドラマ「月9(げつく)」初主演について芳根は「プレッシャーはあります。正直つらい。でも、撮影は毎日あるので、そこで悩んでいられない。悩んでいる場合じゃない、とにかく作品を愛し、現場を愛し、月海を愛し、尼~ずを愛して、120%でやっています」と話した。

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