【今月の自作PCレシピ】コスパ◎な第8世代Core i5で組む魅せるゲーミングPC

【今月の自作PCレシピ】コスパ◎な第8世代Core i5で組む魅せるゲーミングPC

  • ASCII.jp
  • 更新日:2018/01/14

動画や音楽の視聴、ゲーミングといった用途やコスト、筐体サイズを重視するなど、自分好みに組み立てられるPC自作。ただ、その自由度の高さに比例して、パーツ選定にはある程度の知識や時間が必要になる。

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※写真はイメージです。実際に使用するパーツとは異なります

そんなパーツ選定に悩まずに済むよう、秋葉原の主要パーツショップ店員に聞いたオススメパーツ構成を紹介。コスト重視の激安から、最新ゲームをヌルヌル表示でプレイできるゲーミング構成まで、さまざまなPC構成を毎月お届けしよう。

秋葉原や通販で、“○○○を快適に楽しめるPC自作パーツをサクッと買いたい!!”、“どんな構成が良いのか見当がつかない”といった人は注目してもらいたい。

ゲーム配信もお絵かきも! アーク女性スタッフ“ひほすけ”さんがチョイス

自作PCの用途の相談で多いゲーミングPC構成。「PUBG」や“ドン勝”でおなじみの「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」も、正式サービスがついにスタート。この機会に、最新パーツを使って組むことを考えている人いるだろう。

PC自作の鉄板CPUとなるCoffee Lake-Sこと、第8世代Coreプロセッサーは依然として品薄状態だが、少量ずつ再入荷しているとのことだ。

そんな第8世代Coreプロセッサーを使った自作PC構成を「パソコンショップ アーク」の女性スタッフの“ひほすけ”こと野澤さんに提案してもらった。

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パーツショップのなかでは、末広町よりにある「パソコンショップ アーク」。ゲーム大好きなスタッフが多く、ゲーミングデバイスの取り扱いも豊富

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ウェブで連載中の「Arkな日々【ひほすけ店員日記】」で、おなじみの野澤さん。PCでゲーム配信やお絵かきを日々行なっている。なお、最近ハマっているゲームは復活を遂げた「大神 絶景版」とのこと

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ウェブでは書けないスタッフの日々が明らかになるかも知れない薄い本版「Arkな日々」も販売中

LANパーティでも目立つ魅せるゲーミングPC

野澤さんも参加しているという日本最大級規模LANパーティの「C4 LAN」(次回は2018年5月開催予定)。今回は、そんなLANパーティへの持ち込みを考えて構成したとのことで、反射光が奇麗なホワイトボディーのパーツやLEDイルミネーション機能を備えるパーツを組み込んでいる。

野澤さんは、CPUに品薄な第8世代Core i5をチョイス。構成案は、比較的在庫していることが多いという6コア、定格3.6GHz、最大4.3GHzの「Core i5-8600K」だが、2万円台で6コア、定格2.8GHzの最大4GHz動作が可能な「Core i5-8400」でも、ゲーミングや録画配信、お絵かきには十分とのこと。ただ、「Core i5-8400」は極端に品薄で、入荷しても少量のため、入荷告知をTwitteに出せないそうだ。

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野澤さんチョイスのゲーミングPC構成。ホワイトベースのPCパーツやLEDイルミネーション機能を備えるオールインワン水冷キットなどで構成

なお、メモリーには、ゲーミングはもちろん、お絵かきもオッケーという8GB×2枚の16GBをチョイスしている。ただ、最近はA3サイズのポスターも描いているという野澤さん。高解像度で絵を描いていると16GBだと、重たく感じるときがあるので、高解像度で描くなら、32GB搭載を視野に入れたいとのことだ。

※価格は1月5日調べ。店頭価格ならびに在庫を保証するものではありません。

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i5-8400と比べると、在庫していることが多い「Core i5-8600K」。実売価格は3万3000円前後になっている

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メモリーはゲームもお絵かきもオッケーな16GBを搭載。DDR4-2666ネイティブ動作の8GB×2枚セットだ

ホワイトカラーのパーツで色鮮やかに!

ビデオカードをはじめ、マザーボードや電源ユニット、PCケースには、LEDイルミネーションが奇麗に反射されるホワイトベースの製品をチョイスしているのが特徴。

そのうえ、CPUクーラーにはウォーターブロック部に幻想的な視覚効果を生み出すインフィニティミラーとリング状LEDを備えるNZXT製オールインワン水冷キット「Kraken」シリーズと、マグネットで固定でき「Aura Sync」に対応するLEDストリップテープも追加している。

ゲーミングPCで大事なビデオカードには、「PUBG」を快適に遊べるGeForce GTX 1070を搭載するASUS「DUAL-GTX1070-O8G」を選択。野澤さん自身も使用しているというGTX 1070。NVIDIAの「ShadowPlay Highlights」を活用して、良いシーンをTwitterに投稿しているという。

ちなみに、お絵かきメインで、ゲームは息抜き程度に遊ぶだけなら、ビデオカードはGeForce GTX 1050 TiやGeForce GTX 1060で十分だ。

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GeForce GTX 1070搭載で、デュアルファンクーラーを採用するASUS「DUAL-GTX1070-O8G」。ホワイトのクーラーカバーを採用

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LEDイルミネーション機能を備えるZ37-搭載マザーボードのASUS「PRIME Z370-A」。ホワイトベースのI/Oカバーなどを採用する

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珍しいホワイトボディーを採用するCORSAIR製電源ユニットの「RM850x White(CP-9020156-JP)」。マルチGPUの構築も余裕な850Wモデルをチョイス

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各種ケーブルには、スリーブケーブルを採用。魅せるPCに最適だ

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140mmサイズのラジエーターを採用するNZXT製オールインワン水冷キット「Kraken X42(RL-KRX42-01)」

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140mmラジエーターやポンプ一体型ウォーターブロックがセットになっている

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ウォーターブロック部にインフィニティミラーとリング状LEDを内蔵。独特なLEDイルミネーションを楽しめる

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PCケースは、Fractal Designのお手ごろ価格モデルとなる「Focus G White Window(FD-CA-FOCUS-WT-W)」だ

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内蔵スペースは広めで、作業性は良さげだ

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フロントにはLEDを備える120mmファンを2基装備している

【取材協力】

アーク

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