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東工大など、「温めると縮む」負熱膨張材料の合成に成功 - 過去最大の体積収縮

東工大など、「温めると縮む」負熱膨張材料の合成に成功 - 過去最大の体積収縮

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/06/11

東京工業大学(東工大)は、同大らの研究グループがこれまでに発見された材料の中で最大の体積収縮を示す「温めると縮む」負熱膨張材料を発見したことを発表した。

この成果は、東工大科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所の東正樹教授、山本孟大学院生(現:東北大学助教)、今井孝大学院生、神奈川県立産業技術総合研究所の酒井雄樹常勤研究員らによるもので、ドイツの応用化学誌「Angewandte Chemie

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