宮迫博之、明石家さんま主催の「囲む会」開催予定! 吉本や芸人仲間から「ドン引き」される背景

宮迫博之、明石家さんま主催の「囲む会」開催予定! 吉本や芸人仲間から「ドン引き」される背景

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2019/10/23
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反社会的勢力への“闇営業”問題が発覚し、7月に謝罪会見を開いて以降、芸能活動が休止状態になっている、雨上がり決死隊・宮迫博之。そんな宮迫を激励する「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」が、明石家さんま主催で11月に都内ホテルで開催されるという。会を仕切るのは、さんまの“右腕”的存在とされるテレビ関係者だといい、これを機に宮迫の芸能界復帰が進められていく見込みだと言われている。ただ、所属していた吉本興業との問題が完全には解決していないとみられる段階で、大御所芸人・さんまの“パワー”を用い、復帰への道筋に乗る宮迫を、果たして世間はすんなり受け入れるのだろうか。

一部スポーツ紙の報道では、まだ吉本と関係修復はできていないものの、年明けからYouTuberとして活動する可能性があると指摘されている宮迫。

「いまだに吉本との関係が宙ぶらりんの状態が続いているのは、ほかでもない宮迫自身がアクションを起こさないからです。例の謝罪会見後、宮迫は吉本幹部との面談には応じているものの、騒動についての謝罪もなければ、当時謹慎していた後輩芸人たちを心配する素振りさえ見せなかったとか。そのような宮迫の態度に、吉本サイドはさじを投げてしまったようです」(テレビ局関係者)

しかし、宮迫の“笑い”の才能を買っているさんまは、個人的な思い入れから「囲む会」の開催を決めたという。

「吉本としては、さんまの立場もあるので、露骨に宮迫の足を引っ張ることはできないはずです。ただ、ネット上ではいまだに、『宮迫が出ていなくても、蛍原だけで面白い』『あの会見以降、痛々しい感じがする。テレビ復帰しなくてもいい』といったネガティブな声が多く聞かれるので、吉本サイドは、そのような世間の空気も察知して、不義理を続ける宮迫に手を差し伸べることも、反対に“圧力”をかけるのでもなく、ほったらかしにしているのでしょう」(同)

一方、宮迫とともに記者会見の席上で吉本を批判したロンドンブーツ1号2号・田村亮だが、その扱いの差が、如実に現れているという。

「亮自身は、これだけのことをしでかしてしまったのだから……と吉本での復帰は難しいと考えているようですが、相方・田村淳の協力もあって、コンビでの活動再開を模索しているそう。一方の宮迫は、相方・蛍原徹との“合流”は視野に入っていないといい、だからこそ吉本に不義理を続けているのではないでしょうか。宮迫自身の吉本復帰の可能性が低いとしても、現在も吉本に身を置く相方の活動を考えれば、吉本との和解を急ぐはずです。バラエティー番組でも、亮を話題に出してイジる場面は多く見られるものの、宮迫についてはそのようなシーンが少ないですし、そんなことからも、いかに宮迫が芸人仲間や関係各所からいかに“ドン引き”されているかが、よくわかります」(中堅お笑い芸人)

吉本、世間と、それぞれの視点から厳しい目が向けられる宮迫だが、このような状況下で“復活”を遂げることはできるのだろうか。

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