柄本明、妻の死後初舞台 体当たり演技何度もおじぎ

柄本明、妻の死後初舞台 体当たり演技何度もおじぎ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/11/09
No image

ひょうひょうと演技する柄本明(右)と石倉三郎(撮影宮川舞子氏)

柄本明(70)主演の舞台「誰もいない国」(25日まで)が8日、東京・新国立劇場で初日を迎えた。10月27日に妻で女優の角替和枝さんが64歳で亡くなり、今月2日に自ら喪主を務めて家族葬も行ったが、その間の稽古は休まずに参加し、役作りに励んだ。後日、お別れの会を予定し、28日に所属事務所を通して「今はそっとしておいていただければ幸いです」とのコメントを出しただけで、直接話すことは控えていた。

この日は、角替さんが亡くなった後、初めての公演。ノーベル賞作家ハロルド・ピンターの作品で、柄本が演じるのはロンドンにある屋敷の主人役。共演の石倉三郎ら男4人だけの会話劇で、柄本は舞台上に張った水の中を歩き回った後に長ぜりふをこなし、水の中に倒れ込んで全身ずぶぬれになるなど体当たりで演じ、カーテンコールでは何度も深々と頭を下げていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
女子高の同窓会が凍りついた「先生の子を妊娠しました」報告。一体何が...?
顔が激変!? “第2のローラ”水沢アリー2年ぶり登場も「誰か分からない!」
グロすぎ!?『水曜日のダウンタウン』クロちゃんと「キス」した美人モデルが大炎上
「モンスターハウス」で話題の莉音、「ミスiD2019」実行委員会特別賞を受賞
ひょっこりはん、実は“はとこ”だった親戚明かす スタジオ驚き
  • このエントリーをはてなブックマークに追加