稀勢の里が“木刀トレ”「たまたまあったからやった」

稀勢の里が“木刀トレ”「たまたまあったからやった」

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  • 更新日:2017/10/12

大相撲の秋巡業が12日、愛知県一宮市で行われ、横綱・稀勢の里(田子ノ浦部屋)が朝稽古後の山稽古(稽古場以外で行う稽古)で“木刀トレ”を行った。

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木刀を使って屋外でトレーニングを行う稀勢の里

9日の巡業ではゴルファーがパターを垂直に提げてラインを読むように木刀を使って立ち位置を確認したが、この日は剣道の面打ちような動きで何度も素振りをした。さらには重心を落とし、すり足をしながら同じ動きを繰り返した。狙いについて問われると、「たまたま(木刀が)あったからやった。(体的には)何も変わらないですね」と話した。

11日は大栄翔と10番で8勝2敗。この日は正代と11番で全勝。土俵での動きについては「いいんじゃないですか」と納得していた。

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