アッシュ、マット、ハイライト...美容室で今さら聞けないカラーの専門用語12選

アッシュ、マット、ハイライト...美容室で今さら聞けないカラーの専門用語12選

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  • 更新日:2018/02/17

ヘアカタログを見たり、美容院に行ったりしたとき、意味のわからない用語にぶつかった経験はないですか? みんな当たり前のように使っているし、今さら聞くのも恥ずかしいし…。

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そんなときは、この用語集をチェック! 第2回は「カラー」にまつわる用語について解説。

アッシュ&マット

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アッシュ&マット

アッシュカラーは、灰色ベースのくすんだ色合いで、グレーがかかったヘアカラーのこと。ナチュラルだが、スモ―キーさがスタイリッシュに見える点が人気。マットカラーはベースにグリーンを足した渋めのカラー。髪の赤みとツヤをおさえ、派手すぎないナチュラルな印象に仕上がる。

ウィービングカラー

3ミリ幅や7ミリ幅などのコームを使って髪を縫うようにすくい上げて、その部分だけカラーリングする手法。立体感を出したり、毛束の動きをつけたりするのに効果的。

カッパーカラー

十円玉のような赤銅色のカラー。髪にソフトな立体感をつけたいときに効果がある。日本人の髪は脱色すると赤茶色になる性質があるため、赤系の色は定着しやすい。

カラーリング

髪に色をつけること。ブリーチやヘアマニキュア、ヘアダイなどの色々な方法がある。

グラデーションカラー

カラー剤の配合や放置時間を変えることで、毛先にかけてだんだんと少しずつライト系やダーク系にしていくカラーリング技法。髪を全体的に軽く見せることができる。

スライシング

毛束をスライス状に面で薄くとってカラーリングする技法。メッシュよりも色がなじみやすいので、トーンの近い色同士を染め分けて、仕上がりの色に深みを出すことも可能。

3Dカラー

髪全体を染める色とは別に「少し明るめ」または「少し暗め」の色を、間隔を開けてスジ状に塗布していくカラーリング。スタイルに、立体感や軽さなどを出すことができる。

ターンカラー

脱色やカラーリングした髪をダークに染め直すカラー。放置時間を調整し、ブラウンから黒髪まで仕上がりの色合いを変えることができる。

トーン

髪の色の明るさを示し、数字が小さいほど暗く、大きいほど明るくなる。カラーで明るかった色を黒髪などにした場合は[トーンダウン]、カラーで明るくした場合は[トーンアップ]と言う。

ハイ&ローライト

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ハイ&ローライト

ハイライトはベースの髪色より明るい色を、部分的に入れていくこと。ローライトはハイライトと逆に、ベースの髪色より暗い色をいれること。

メッシュ

カラーリングのテクニックで、部分的に色をいれること。個性的なカラーリングが楽しめる方法のひとつ。

*編集部調べ。必ずしも全国すべての美容室に適合するわけではありません。ご注意ください。

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