三浦皇成、復帰即2勝「今日勝てるとは」感無量

三浦皇成、復帰即2勝「今日勝てるとは」感無量

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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札幌7R、復帰後初勝利を飾り笑顔の三浦騎手(撮影・村野早祐)

16年8月14日札幌での落馬負傷で休養していた三浦皇成騎手(27)が12日、札幌競馬で1年ぶりに復帰した。ほしのあき夫人と長女が見守る中、4鞍目の7Rで復帰後初V。12Rも勝ち、1日2勝を挙げた。

三浦が手綱を取った2番人気アグネッタ(牝4、羽月)は、2番手から直線で先頭に立った。力強くステッキをたたき込むと、最後は3馬身差でゴール。骨盤骨折などの重傷を負い、計5回の手術を乗り越えての復活劇に「乗せていただいただけでもうれしいのに、今日勝てるとは。関係者と、雨の中でも駆けつけてくれたファンに心から感謝したい」と感無量の表情だ。

札幌ダート1700メートルは落馬の舞台。同じ7Rで、4角先頭も似た状況。悪夢を自ら振り払い「落ちたときと同じような展開だな、試練だなと思いました。騎手人生の第2段階をうまく踏み出せた」と笑った。

この日は5鞍で5、6、3、1、1着。最終レースの6番人気ローリングタワーで2勝目も挙げた。「心配はしていなかったが、無事に1日を終えられて良かった。ただ、明日もあるので気を抜かずに頑張りたい」。13日は7鞍。エルムSはドリームキラリとのコンビで臨む。【栗田文人】

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