離着陸とアクロバット飛行も!スマホで映像を確認しながら操作できる紙ヒコーキの新型「POWERUP DART」現る

離着陸とアクロバット飛行も!スマホで映像を確認しながら操作できる紙ヒコーキの新型「POWERUP DART」現る

  • Techable
  • 更新日:2017/09/17
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紙ヒコーキとは、実にシンプルでお手軽なおもちゃだ。ただ、もしかしたら、今の若い子供たちは紙ヒコーキなんて作って遊ばないのかもしれない。

そんな子供たちも、今回紹介する「POWERUP DART」が普通の紙ヒコーキと一味も二味も違うということに驚くことだろう。人気を博した初代モデル「POWERUP 3.0」の後継機が登場だ。

・紙ヒコーキをスマホで操作?

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POWERRUP DARTは、小型で軽い動力パーツとプロペラが搭載されたラジコン紙ヒコーキだ。動力パーツの先端には小型カメラが内蔵されており、スマホとBluetooth接続することで、スマホで視界を確認しながら自由に紙ヒコーキを操作できるのだ。

しかも、スマホ本体を傾ければ自動で紙ヒコーキの軌道も変えることができ、より直感的な操作が可能となる。初代モデルと異なるのは、小型化とパーツの軽量化だ。

これにより一層軽くなり、宙返りやスピンといったアクロバットな操作もお手の物。また、専用のギアパーツを取り付けることで、手を使わなくても離着陸ができるようになる。

・紙ヒコーキのモデルも豊富に用意!

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紙ヒコーキのモデルも、得意なアクションごとにそれぞれ6種類も用意されており、どれも実際に存在する飛行機の通称が名付けられている。飛行機ファンにとってはなかなか嬉しいのでは?

飛行可能時間は、1回の満充電で10分間。USBケーブルで25分間充電することとなる。前モデルもかなりの人気ぶりだったが、新モデルもすでにKickstarterにて目標金額を達成している。値段は今なら最安で25ドル(約2780円)だ。

これで、いよいよ紙ヒコーキの飛距離で競う必要もないのだろう。これからはアクロバットだ。これぞまさしく「紙ヒコーキ機の進化系」といっても過言ではない。

執筆:Doga

POWERUP DART/Kickstarter

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